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「容疑者Xの献身」東野圭吾
2006 / 06 / 22 ( Thu ) 22:55:03
直木賞受賞作品です。
今まで候補に挙がり、何で落選??とのご意見を多々耳にした『秘密』『白夜行』に比べても、遜色なく、
心動かされる推理小説を書き続ける作者に、敬意を表したくなります。

★★★★☆

ガリレオ先生でおなじみの湯川学が登場します。
彼の友人、石神は、天才的な数学者でありながら、今は高校で数学教師となっています。
アパート住まいの彼は、隣の部屋に住む花岡靖子、美里親子を守るべく、さまざまな策を講じます。

と、こんな感じのお話なのですが、うん、やられましたね。

石神のやったことは、道徳的には決して許されることではないでしょう。
けれども、彼の心情は、とてもピュアだったのだと思えます。
これは、まさしく純愛だったのだと思えます。
この作品、たくさんの人に読んでほしいなと思います。
先入観を持たずに読んでほしいなと。
なので、ここから先は、文字を反転してみます。
そこまでするなら書かなければいいのだけれど。
でも、やっぱり思ったことはたくさんあるので(^^;)
と、いったんは書いて、下の部分は反転させてみたのですが、
何だかね、とっても扱いづらいので、やっぱりやめます(^^;)
以下、ネタバレ含みますm(_ _)m



読み終わって、今では石神の気持ちをある種愛おしくも感じているのですが、それでも物語の最終章まで、石神のそれほどまでの純粋さを、私は感じることはできませんでした。
確かに最初は「献身」の思いからだったのだと理解できたけれども、
途中からは、きっともっとドロドロとした感情が湧き上がっていたのではないかと邪推していたので。
なので余計に、石神の純粋な愛に、激しく心動かされました。

湯川先生の発言から、読者は物語の中盤で、既に1つの真実に導かれていきます。
だから中盤からは、石神がどう出るのか、靖子は何を選択するのか、それがとても気になってくるのです。
まさかね。こう来るとはね。
石神の慟哭が、胸に迫ります。
彼は、自分の罪の大きさを正しく認識するにつれ、これから何度も慟哭しなければならないでしょう。
愛は盲目だものね。
何だか切ない。

花岡靖子という女性は、とてもステキな人なのでしょうね。
彼女の周りにはお弁当屋さんのご夫婦、工藤、そしてもちろん石神も、彼女の幸せを願う人はたくさんいます。
それは、やはり彼女の人柄だと思うのです。
なのに何で彼女は幸せにはなれないんだろう。
たった1人の人物に、人生をめちゃくちゃにされた理不尽を思います。

最後に靖子がとった行動は、つらいつらい選択でしたよね。
私だったら、靖子が思った通りのことを考えて、そして靖子と反対の道を選んだかもしれません。
きっと靖子は、娘美里のことを一番に考えたのではないかと思います。
それは、もしかしたら「母親としては当然」と男の人は思うのかもしれないな。
東野さんも、そう思ったのかもしれないな。
けれども私は、それが当然とは思えません。
目の前にぶら下がっていた幸せを投げ捨ててでも…という行動に、彼女の強さと情愛の深さを感じ、彼女本来の美しさを感じました。
そしてカタブツだった石神が、これほどまでに惹かれたことも、分かるような気がしました。

美里ちゃん、きっと母親のことが許せなかったのだと思います。
自分のしたことも、大きな重荷になっていたのだと思います。
けれども大きくなれば、母親のことも理解できるようになるでしょう。自分のしたことに対しても、きちんと精算できるでしょう。
美里ちゃんには、そういう妥協点を見つけてほしいと思います。
美里ちゃんには、母親の分も幸せになってほしいと、切に願ってしまいます。

最初にも書きましたが、この作品はラスト40ページまで、それほど心揺さぶられる話ではありませんでした。
なのに最後の最後で感動を作り上げた東野圭吾。
うん、やっぱり大した作家さんだと思ったのでした
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*Comment  Thank you*
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  ◆◆

そらさん、おはようございます♪

元気ですよ~ありがとうございます。
そらさんも、暑さに負けずにお過ごしくださいね!

この本、最初は冷静に読んでいたのですが、
ラストは泣けてきました。。。
東野さんは「泣けるラストシーン」のエキスパートですね。
読む前にあちこちの書評で書かれていたので、
泣けると分かっていたのに、涙が止まりませんでした。。

湯川学と石神の友情もいいですね!
『探偵ガリレオ』も読んでみたくなりました。

by: nao * 2006/06/23 08:27 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんにちは。
TBさせていただいたのですが、反映されているでしょうか。
この作品で、6度目の候補作にして、ようやくの受賞だったんですよね。
本当におめでとうって言いたいです。
私は1年位前に「手紙」を読んで、あまりに辛すぎて、東野作品を敬遠していたんです。
でも、新刊だから読んでみようと思って、読みました。
本当に、読んでよかったと思いましたね。
石神の純粋な思いは感動しました。
工藤と一緒にいることを知ったときは、ドロドロな感じに走るのかと思いきや。どきどきしたんですけど、石神のした事は、本当に純粋な愛だと思いました。
素敵でしたね。
by: 苗坊 * 2006/06/23 10:23 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんにちは、そらさん。確かこの本読んだとき、ブログに記事書いたはずだ・・・と思って、自分の記事を見直したら、「これもよかったけれど、『秘密』が一番」くらいしか書いてありませんでした。内面はもっとあついのではないかと思われる石神が淡々と書かれているからそれほど共感できなかったのかなあ・・・と、既に自分の感想も忘れている私。

今、「明日の記憶」を読んでいるのですが、自分の頭の方が心配です。

でもやっぱり、私の東野NO.1は「秘密」かな(指輪のエピソードが大好きなんです!)。
by: こっこ * 2006/06/23 11:05 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

naoさん、こんにちはっ♪
もう今日は眠くて眠くて、何にもできません(笑)

んで、『容疑者Xの献身』
>東野さんは「泣けるラストシーン」のエキスパートですね。
そうだよね~。私は泣かなかったけどv-8
最後の最後に激しく心を揺さぶられるシーンを持ってくるのは、さすが!と私も思いました。

読み終わって数日がたって、ちょっと冷静になってみると、
何だか石神って精神年齢が随分低いんじゃないかという気がしています。
憧れの人に会うために、毎日お弁当屋さんに通っていた、
憧れの人のためには何をするのも辞さない、
そんな両極端な感性は、大人のものではないような。
天才的な頭脳に幼い感性。
これから先、よっくその辺を成長させてもらいたいものだと思っていますv-218
by: そら * 2006/06/23 16:17 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

苗坊さん、こんにちはっ♪
そうか~『手紙』ね。ちょっと重たいお話でしたよね。

>工藤と一緒にいることを知ったときは、ドロドロな感じに走るのかと思いきや。
うんうん、私もそう思ってた。だから余計に、石神の心情が分かったとき、おぉ~!と思ったのでしょうね。
石神の心は、きれいだけど残酷。
まるで子供みたいだね。
今、そんなことを思っています。

by: そら * 2006/06/23 16:25 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こっこさん、こんにちはっ♪
あはは!私も自分の頭、心配だ。
『秘密』は涙したのに、指輪のエピソード、忘れてるよ('◇')ゞ

>内面はもっとあついのではないかと思われる石神が淡々と書かれている
淡々と読んでしまいますよね。
だからラストの盛り上がりがぐ~っと気持ちを盛り上げてくれるのかな~なんて、今ちょっと冷静に思っています。
すごく読者の心理をつかむのがうまい作家さん…なのかも。
by: そら * 2006/06/23 16:32 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆純愛に◆

激しく反応してしまいました。
って私の場合は別の方向に向いていますが。。。(笑)
by: 一陽 * 2006/06/23 17:00 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、おはようございます♪

>何だか石神って精神年齢が随分低いんじゃないかという気>がしています。
>憧れの人に会うために、毎日お弁当屋さんに通っていた、
>憧れの人のためには何をするのも辞さない、
>そんな両極端な感性は、大人のものではないような。

私はこの部分に逆にリアリティを感じました~
これは私の勝手な偏見なのですが、知り合いを見回すと、学者や先生をしている頭の良い人って、案外世間知らずだよな、と思っています。そして、彼らの持つ深くて狭い知識のほかの部分は「へっ!?」と思うようなピントのずれた部分があったりして。
(この偏見の主原因は我が父なのですが・・・)

大学の研究室に残る人の中には、出世欲、金銭欲をがっちり抱え込んでいる人も居て、まだ俗っぽいのですが、
この石神氏のような学校のセンセイだと、逆にあきらめがついた分、悟りを開いたように淡々と研究を続けられたのだな~、その分世界が狭いのだな~と、
東野さんの設定が上手に思えました。

子供っぽいですね、確かに・・・
もっと前から世間に触れて、慣らしておけば良かったのに。

私がもっとも共感したシーンは、石神と花岡親子の初対面のエピソード部分です。
毎日の生活を丁寧に過ごしている人に、ある時心揺さぶられる、というのは自分にも経験があるからです。
歴史に名を残すような偉業をした人でなくても、人を感動させることってあるよな~と、思いました。
by: nao * 2006/06/24 09:59 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一陽ちゃん、おはよっ♪
>私の場合は別の方向に向いていますが。。。(笑)
あはは!そうかもo(^▽^)o
一陽ちゃん、純愛って何だろうねぇ。
相手に見返りを求めずに、相手のことだけを純粋に思う愛…なのだとすると、この作品の主人公も「純愛」を貫いたと思うんだけど。
「純愛」を貫いた。きれいだ、ステキだ。で終われないところがこの作品にはあって、今後の主人公の行く末を考えてしまうのです。

by: そら * 2006/06/25 10:57 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

naoさん、おはよっ♪
>私はこの部分に逆にリアリティを感じました~
えっと。私もここにリアリティを感じたよo(^▽^)o
私も、専門分野は広い知識と深い洞察があるのに、精神構造がまるで子供、という人、よく見かけたものです。
教師にそういうタイプは見なかったけど(^^;)
だから、石神は絶対教師には向いていない、学者として象牙の塔に留まった方が本人の幸せだったんだろうと、
まぁ、その点で設定が巧いという気はしました。

こういう人だったからこそ、ピュアな気持ちを持てたのだろうし、私もそこに感動したのだと思います。
ただ、そんな石神には、これから先、自分の選択した「罪」を心から贖ってほしいな~なんて思ったんです。。。ごめんね、この辺、ちょっと舌足らずだったかも(^^;)

>石神と花岡親子の初対面のエピソード部分です。
うんうん、私もここは、あ~、そうだったのかと、深くうなずける場面でした。
「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある」
確かに石神は救われたんだろうな~と。石神を支えていたものに触れられたような気がしました。
どんなことをしても母子を幸せにしてあげたいと思うその心情も、また深く共感できました。

ただね、読んだ当初としばらくたってからでは作品に対する感覚も少しずつ変わってきて、当初は感動だけだったのだけど、そのうち、このままの石神が自分の世界に閉じこもっていることに、う~ん、どうなの?・・・と思うようにもなったのでした。
というお話でした。
ホント、舌足らずもいいところだわ(*^_^*)
by: そら * 2006/06/25 12:07 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、こんにちは!

>ごめんね、この辺、ちょっと舌足らずだったかも(^^;)

こちらこそ、読み取れなくてごめんなさい。
「精神年齢が低い」イコール「学者らしいではないか」と、
石神の人物設定に納得していたので、思わず前回の記述をしてしまいました~。

ホームレスを殺害する事件は、実際の世の中で頻発していて、その都度憤りを感じます。この小説にケチをつけるとすれば、被害者の無念さをもう少し描いて欲しかったな、ということですね。誰からも悲しんでもらえないのは、寂しいと思います。
by: nao * 2006/06/26 13:49 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

naoさん、こんばんはっ♪
あ゛~、naoさん♪
naoさんとはキャッチボールができるから、私はとても幸せです♪
舌足らずな私におつき合いいただいて、ありがとね(*^_^*)

で、
>被害者の無念さをもう少し描いて欲しかったな、ということですね。誰からも悲しんでもらえないのは、寂しいと思います。

うんうん、ここなんだよね~e-263
私も、だから石神にはこれから先の物語があっていいはずだと思うのです。あるといいなと思うのです。
石神が自分の罪を認識するという場面が、きっと感動!だけでは終わらない次の物語があるんじゃないかな~と。
東野さんが書く、書かないにかかわらず、そうであってほしいな~と思います。

naoさん、ありがとねe-266
naoさんとお話ししているうちに、自分の中のこの作品の着地点が見つかったような感じがしています。
とってもスッキリした気分です♪
by: そら * 2006/06/26 21:06 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆こんにちは◆

TBしましたが、反映されなかったようです。残念!

犬神の精神年齢低い説、なるほど~と思いました。
言われてみれば確かにかわいらしいですね。
どこかのブログが、湯川よくやった派と余計なことをするな派という意見を述べてましたが、こうやって周りの人と感想を聞くうちに物語のいろんな面が見れるのはとても楽しいですね♪
by: sonatine * 2006/06/27 10:40 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

sonatineさん、こんばんはっ♪
TBのトライ、ありがとでした。
何だかね、この頃「反映されません」ということ、多いんです。
何ででしょうね~v-355
>犬神の精神年齢低い説
あはは!1つの説に入れていただいて、ありがと~\(^o^)/
>湯川よくやった派と余計なことをするな派という意見
ふ~ん、余計なことをするな派ってあるんだ~。
分からないでもないけどね。
私はよくやった派かな。
>物語のいろんな面が見れるのはとても楽しいですね♪
これ、とても思います。
すごく幸せなことですよね♪
by: そら * 2006/06/27 22:41 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんばんは。

実はラストの30ページほどをほろ酔い状態で読んでしまうというミスを犯してしまい、ちょっと余韻が損なわれてしまいました(;_;)
それでも”傑作”一歩手前の作品として85点をつけていますが・・・。

この作品に関しては、そらさんの感想とは色々異なった点があるようです。それもまた面白いね。
私は人間を描いた部分よりもトリックの方に感心しました。
by: ひろ009 * 2006/06/28 22:38 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

梟さん、おはよっ♪
反転はね、マウスの左を押したまま、文字が書かれてそうなところをなぞれば、文字が出てくるんだよ。

自分の書いた文字を反転させたいときは、
書いた文字の上を、同じようにマウスの左を押したままなぞって、青地に白の文字にしたら、「コメント欄」のすぐ上にある、ひよこさんのボタンの横、「色」と書いてあるところを左クリックして、白色を選んでポチッとなと左クリック。でOKです♪

で、…ふ、梟さん、あからさますぎv-356
実は私も、ネタバレって、どこからネタバレなのか、よ~分からんことも多々あるけれど、
梟さんの書いてくださったところって、知ってて読んだらおもしろくないんじゃ…と思うので、
もしよかったら、反転の練習をしてみるか、あるいはもうちょびっとだけ、ぼかした書き方をしてもらえるとうれしいな~。
せっかく書いていただいたのに、ごめんねv-356

論外かぁ。論外ねぇ。。。。
私は、作者自身のスタンスは湯川学にあると感じたの。
湯川が、「必要な歯車かそうでないかは歯車自身が決めること」みたいなことを言っていて、だから作品自体に怒りを感じることはなかったな。

まぁ、読み方いろいろということで(^^;)
by: そら * 2006/06/29 11:06 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ラストをほろ酔いで読んでしまったひろさん、おはよっ♪
あらま、もったいないことしたね~v-8

いろいろ異なった点ってどこだろ?と思って、ひろさんのところをのぞきに行きました。にゃるほどね(*^_^*)
確かに、違った感じ方もまたオモシロい♪

私、トリックに関しては、途中で分かっちゃったんだわ。
普通、こんな状況だったら、違う方向に進むよな~なんて思ってしまって。。。
もしかしたらトリック自体をどこかで読んでいたのかも…だけど、そんな記憶はさっぱりないので、自分で分かったことにしています(^^;)
なので余計に、靖子はあれだよ、石神、ど~するよ、でドキドキしたし、石神の思いに触れて、私と違って純粋やん!と心動かされたのでした。
by: そら * 2006/06/29 11:31 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

うちのブログへのコメント&TBありがとうございました。
そちらへのレスもまた見てね。

ラストでのほろ酔いは完全ミス。これで5点は違ったと思います。
トリックについては、何か変やなあ、一体これはどうなってるんやろ?とは思ったものの、それ止まりでした(^_^;
そらさん、エライ!





by: ひろ009 * 2006/06/29 21:45 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

梟さんのコメント、削除してって言われたけど、それはイヤ!v-8
なので、こっちに写してみましたよ。
いろいろとわがまま言って、ごめんね、ホントv-356

~~~~~~~~
name:saheizi-inokori
subject:反転がなおってる!
6/28 13:26

前は反転の見方分からなかったのでした。
なるほどね。(以下反転)でも私はどうしても何の意味もなく殺された(あっさりと)ホームレスのことが気になってどうしようもないです。(ここまでbyそら)論外だと思っちゃう。考慮の外。

~~~~~~~
以上、梟さんのコメントでした。
うん、とっても真っすぐな梟さんならではだな~と思います。
梟さん、ありがと♪
by: そら * 2006/06/29 23:48 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ひろさん、おはよっ♪
やった!褒められちった\(^o^)/
by: そら * 2006/06/30 10:03 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

お手数かけました。ハイテク!
by: saheizi-inokori * 2006/06/30 10:21 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

梟さん。
お手数だなんて、と~んでもないo(^▽^)o
ハイテクでしょv-221
by: そら * 2006/06/30 21:20 * URL [ *編集] * page top↑
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容疑者Xの献身(東野圭吾)
容疑者Xの献身(文藝春秋)★★★★☆’:85点 ご存じ、直木賞受賞作。東野さん、おめでとう! ですが・・・、驚き、ぞくぞく感・ざわざわ感、重量感、感銘度といった点では、TVドラマが始まって話題となって ひろの東本西走!?【2006/06/28 22:25】
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