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「聖の青春」大崎善生
2006 / 08 / 09 ( Wed ) 17:34:12
ノンフィクションの重みを感じた作品でした。

★★★★☆

聖(さとし)は5歳のときに腎ネフローゼを発症する。
長い闘病生活の中、将棋が彼に翼を与えた。



以前、聖のドキュメンタリーをテレビで観たことがあります。
丸々とした顔と体つきが妙に印象に残っています。

聖の師匠、森の愛情の注ぎ方に、特別な絆を見る思いがしました。
周りの人に愛され、かわいがられ、そして天賦の才能を発揮した聖。

その人生について、私ごとき一読者がなにがしかの感想を口にすることに、ためらいを感じます。

ただ、こんな人がいたんだと、記憶に留めておきたいと思ったのでした。

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  ◆◆

おお、「聖の青春」から入りましたか!!

この本、何に感動したかというと

>聖の師匠、森の愛情の注ぎ方に、
>特別な絆を見る思いがしました

私もここだなと思います。森氏の愛情がなければこれだけの反響を得ることは出来なかったのではと思いますよね。

#さあ、次は「将棋の子」だな(^^ゞ
これは別の意味で感動しましたよ。
by: nagayume * 2006/08/09 18:58 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんばんは

私は将棋を題材にした壮絶な青春ものとの印象が強いです。
天才・村山聖は太く短い人生を立派に生き抜いたといえるでしょう。

師匠らしくない師匠・森「冴えんなあ」、聖「はあ・・・」という会話も印象的でした。

by: ひろ009 * 2006/08/09 23:50 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ノンフィクション、大好き☆
どんなに素晴らしい発想を持ってして感動を誘うようなフィクションを作っても、ノンフィクションの前では無力です。
by: パン・タロン * 2006/08/09 23:52 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

nagayumeさん、こんにちはっ♪
はい、『聖の青春』から入りました(*^_^*)
聖、ちょっと気になったんだよね。

>#さあ、次は「将棋の子」だな(^^ゞ
実はもう買ってあるんだな♪
今読んでいる『ワイルドソウル』の後に読もうかな~と思ってます(^_-)-☆
by: そら * 2006/08/10 14:33 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ひろさん、こんにちはっ♪
>師匠らしくない師匠・森「冴えんなあ」、聖「はあ・・・」という会話も印象的でした。
これね、私もとっても印象深く残っています。最初はおかしみのあったやりとりが、だんだん切なくなってきました。
by: そら * 2006/08/10 14:36 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

パン・タロンさん、こんにちはっ♪
パン・タロンさんはノンフィクションがお好きなのね☆
ノンフィクションって、こっちの感動や批判やその他モロモロを寄せ付けないような圧倒的な「強さ」があるのね。それを感じることのできた作品だったよ。

パン・タロンさんのオススメは?o(^▽^)o
by: そら * 2006/08/10 14:40 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆どうもー◆

ドキュメンタリーやってたんすねー
なんか検索したら、
聖役を藤原竜也で映像化されたみたいすね。
ぜんっぜんな雰囲気たっぷり(笑)
by: じゅん * 2007/01/05 14:15 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

じゅんさん、どうも~♪
そうそう、ドキュメンタリー、あったのよ。
テレビ東京だったと思う。。。
内容は覚えてないけど、
あの風貌が印象に残ってます。

藤原竜也はねぇ…ちょっとカッコよすぎるよねv-8
by: そら * 2007/01/06 12:51 * URL [ *編集] * page top↑
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「聖の青春」大崎善生幼い頃、一生付き合うことになる難病を患い入退院を繰り返す主人公。そんな彼に翼を与えたのは、将棋。プロ棋士になり名人になることを目指し、難病とうまく付き合いながら名人への階段を確実に登っていく。第13回新潮学芸賞受賞... 読書感想文 と ブツブツバナシ【2007/01/05 14:10】
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