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「メタボラ」259~268覚書
2006 / 08 / 29 ( Tue ) 14:50:59
おっ、やっとドラマチックになってきたぞ♪と思っていたら、
昭光の章が終わってしまいました(苦笑)
銀次のことが好きな愛。
愛のことが好きな昭光。

愛は、銀次の店でギンジに会ったことを話題にします。
銀次とギンジ。同じ名前であることを不思議がる愛に、昭光はいきさつを話します。
興味を持つ愛。
昭光は、自分が銀次の存在にとらわれていることを愛に知られ、憂鬱になります。

ギンジからは相変わらず携帯に留守電が入っています。
けれども昭光は、ギンジと会うのを避けたい気分になっています。
だってよー、おいらはギンジに、この世で一番嫌いな人間の名を付けたんだからよー。

台風の日。
昭光は、自分が店長の客(愛)に手を出しているという噂が流れていることを知らされます。
事もあろうに店長の客などに手を出したら、フクロにされる。
愛が「飛んだ」ら、愛はとことん追い詰められて、ひどい取立てを受ける。
ひどく動揺する昭光に、愛から電話がかかってきます。
会いたいと言う愛。
驚喜しつつも、迷いのある昭光。

それでも昭光は、いそいそと外出の支度をするのでした。

激しい風雨の中、呼び出された喫茶店に行くと、そこには銀次が立っていました。
おいらは、銀次が愛を唆しておいらに電話させたことに、ようやく思い至った
のです。
おいらは、銀次はさぞかし怒っているんだろうな、と思ったら、何となく嬉しくなって笑みが洩れた。初めて銀次を怒らせたのだ。

ちょっと余裕のある昭光でしたが、昭光の姉から借りた借金を、
「十万ぽっちさ」と言い放つ銀次に、怒りを感じます。
そんな昭光をせせら笑い、銀次は、
「やーの知らん場所に二人で行くさー」
と言います。
銀次と愛は「飛ぶ」つもりだと悟った昭光は焦ります。
店長は黙っていないだろう。
…おいらは愛がひどい目に遭うのが恐く、想像するだけで体が震えそうだった。


借金を返すように言う昭光。
昭光のおやじさんに頼めと言う銀次。
何でそんなことを言うのかと聞く昭光。
愛に手を出したからだと昭光の襟首をつかむ銀次。
「愛が言ったのかー」
どうしてばれたのだろうか。おいらは疑問を口にした。
「もう1人のギンジさんさー。店に来て、チクって行ったさいが」

銀次は昭光から手を放し、
「やーとはもう二度と会わん」とつばを吐き捨て、去っていったのでした。

その場で愛に電話した昭光。
愛は、銀次がすごく怒っていたこと、自分もさんざん銀次に殴られたことを話し、昭光は殴られなかったかと聞きます。
銀次と別れるように言う昭光。
けれども愛は、
「ごめんね、アキンツ。あたしは銀次が好きだから、別れられないさー」と言います。
「アキンツ、元気でね」
電話はぷつりと切れました。

おいらは借金を払い終えるまで「ばびろん」で奴隷のように働かされて、女客を騙すようになるだろう。そして、銀次は五百万の借金を、愛はツケを踏み倒して、ヤマトに逃げるのだろう。全員ヨルサクハナ。だいずなことが起きた。

頭を抱えた昭光は、なぜギンジが愛と自分のことを知ったのか、いぶかしく思います。と同時に、ギンジから何度も携帯に留守電が入っていたことを思い出します。

ギンジの声は必死だった。何も持たなかったヤツがやっと携帯を買って連絡してくれているのに、おいらは何もしなかった。…後悔で、胸が痛かった。…おいらもギンジも、ほんの半年くらいの間に、何て遠いところに来たんだろう、と思うと笑いすら洩れた。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
ここまでが第7章。
昭光がギンジに怒りを感じていないらしいことに、ちょっとびっくりです。
それ以上に愛の行く末が心配なんだろうな~。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
第8章 デストロイ

僕の家族には、「破壊」という言葉が一番よく似合う。
で始まる第8章。
ギンジ、つまり「香月雄太」の回想です。

優しかった父は、ある時から狂い始め、家で暴れるようになった。標的は母だった。母は、父を恐れて親戚の家に逃げ、残った僕と妹は、暴力は振るわれないまでも、徹底的に破壊し尽くされた。そして、最後には父も、当然のように自身を破壊した。僕ら自身の破壊については、互いに知りようもない。連絡も途絶えているからだ。

香月雄太の家族の話が続きます。

父は医療機器の販売営業。母は看護師。
彼らは共働きをしながら、僕と三歳違いの妹を育てた。
僕が小学6年生のときに、それまで住んでいた行徳から、立川に移り住んだ。
父は万事控え目で、自分を主張する人ではなかった。
にこにこしてやたらと愛想のよい父を、母は、
「お父さんは外面がいいからね」と言っていた。
家では始終、仕事の愚痴を口にしていた。
父は次第に酒量が増えていった。

ある晩。
必死に売った製品が回収になったと父が帰ってきた。
母は、自分の勤めている病院でも評判が悪かったと何気ない調子で話した。
突然父は母に殴りかかった。

後日、
父は、母だけでなく、僕ら兄妹にも平身低頭して謝った。
「ごめん、お父さん、どうかしてた。もう二度としないから赦してくれ」
母も、回収騒ぎで機嫌の悪い父に余計なことを言った、と反省したらしい。互いに赦し合い、また何事もなく日々が過ぎていった。


だが、父の爆発は二年後に起きた。

今度は焼き鯖が焦げているというのが理由だった。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
いきなりトーンが変わってしまい、ちょっととまどい気味です。
ギンジ、随分詳細に思い出しています。
だけど、辛い思い出だ。。。
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*Comment  Thank you*
comment
  ◆◆

おお、楽しみにしておりましたよ。
>だけど、辛い思い出だ。。。
確か、「気に入らないなら読むな(耳をふさげだったかな?)」と書いてあったので…(^^ゞ

アキンツの話、もう少し続くと思っていました。だって、まだトンでないし。

さて、ようやく、かつきゆうたくんの過去が明らかになってきましたね。まあ、自殺しようとするのは確実ですが、そこまで、どのように進展するのか、分かるようで分からない。

現在、ちょっとわくわくしながら朝刊を待ちわびています。

#嘘です。朝刊が来る時間はぐっすり寝てます(^^ゞ
by: nagayume * 2006/08/29 17:56 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

わおーんΣ( ̄ロ ̄lll)

すごい進みましたねーーー;;;;

あっ、挨拶が逆だw
そらさん、みなさんこんばんは(*´▽`*)ノ”

昭光のとこ、グチャグチャになったですねぇ・・
まぁ、ここは愛憎が取り巻くとこなので仕方ないけど
愛が飛ぶって・・・
愛も駄目子だなぁ・・・
昭光可哀相。。。

そして!!!
待ってました~~~(ひゅーひゅー)
私、雄太君の過去が気になって仕方なかったクチなので
やっと!という感じ~~(^ー^* )フフ♪

やっぱり家庭に問題アリでしたか。
そんな気してたけど、自殺の原因って以外と家庭にも問題ありますよね
最近メンヘルサイトというのを初めて見たのですが(姫は違いますw)
かなり難しい世界ですね。
これはなってみないと分かんないというか。
はっきりいって私には理解不能でした

アル中の親と過ごせばアダルトチルドレンになりやすいみたいだし
雄太君のお父さんがもしアル中なら大変だったろうなぁ・・・と。

っていうかお母さん、子供連れて逃げてよ~(ノ△・。)


ますます次回楽しみ(* ̄m ̄)プッ


私といえば最近血液検査をしたのですが超健康でした( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
血液検査好きな私には結果を聞くのも楽しかったりします♪
健康オタクなのでデトックスなんか大好きですー♪

そらさん、そろそろ夏休み終わりなのでおうちが静かになるのかな?
ちょっと寂しいですよねー(-_-;)
by: 姫 * 2006/08/29 20:14 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

nagayumeさん いつ爆発するだろう?8/13
そらさん きっと、絶対、・・・多分・・・何かしらドラマが起こるよね。8/20
ところが台風下の昭光と銀次の対決は意外にあっさりと終りました。わざわざ昭光を呼び出した銀次の目的は何だったんでしょう。よく分かりません。

DVと家族崩壊。これが意外に多いですね。私の身近に三例ありました。
一例についてはDV源が亡くなって今は一段落しています。長男は人生設計が立たず、方々を転々としていましたが漸く実家に帰ることが出来ました。次男は何年も前から行方不明、暴力団から借金のつけが実家に送られてきたことがあったそうです。
あとの二例はその後の消息が絶えたままです。

お葬式で導師の僧侶が唱える偈に
  流転三界中
  恩愛不能断
  ・・・
がありますが恩愛の代わりに恩憎とした方が現実人生に近いのでは。
by: たなか さとひろ * 2006/08/29 21:31 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

nagayumeさん、まいどっo(^▽^)o

昭光、ここで終わりかぁ…(-_-)
だったよね。

>確か、「気に入らないなら読むな(耳をふさげだったかな?)」と書いてあったので…(^^ゞ
そ~そ~。「聞きたくない人は、耳を塞いでいてくれ」ってか('◇')ゞ
いや~、香月雄太くん、私も、どういうふうに話が転がっていくのか気になって、最近朝イチで新聞読んでます(*^_^*)
…雄太くんにとってはつらい過去のお話だけどね。
何かすごく詳細に冷静に語っているのが、ちょっと痛々しかったりもします。
by: そら * 2006/08/30 12:47 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

姫ちゃん、こんにちはっ♪
元気な血だったの?よかったよかった\(^o^)/

で、愛ねぇ。。。。こういう引きずられてしまうような子って、なかなか幸せになれない気がする。
大体、手を上げる男と一緒にいたらダメでしょ~!!!と強く思ったりするけどね。
「銀次のことが大好き」な自分に、ちょっと酔ってるところがあるのかな~なんて思います。

メルヘンサイトっていうのがあるの?
それは、鬱、リスカ常習者、拒・過食症の子たちが作ってるような、いわゆるメンタルサイトとは違う?同じ?
もし同じようなものだとしたら、
>これはなってみないと分かんないというか。
はっきりいって私には理解不能でした
という姫ちゃんに、何だかホッとするのでした(*^_^*)

>っていうかお母さん、子供連れて逃げてよ~(ノ△・。)
ね~っ!!!私もそう思った。
私だったら、さっさと荷物まとめて出ていくけどね~。子供も、置いていったら八つ当たりされそうで危ないから、絶対連れていくけどね~(-_-)
愛もこのお母さんも、何で…って思うけど、実際にその場に立つと、早い段階で「逃げる」という道は、なかなか思いつかないものらしい。。。
子供が可哀相だ。。。

夏休み!
そう、やっと終わるのよぉ~\(^o^)/
寂しい?
いえいえ、とんでもないo(^▽^)o
朝から夕方まで預かってもらえる学校は、とってもありがた~い存在なのです(託児所扱い^^;)
by: そら * 2006/08/30 14:04 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たなかさとひろさん、こんにちはっ♪
>わざわざ昭光を呼び出した銀次の目的は何だったんでしょう。よく分かりません。
ね~っ!一体何だったんでしょうね~(?_?)
昭光も、ギンジがチクったことを聞いても、ギンジに対して怒りもせず、むしろ自分が連絡しなかったことを後悔してる…っていうのがよく分かりませんでした。

>DVと家族崩壊。これが意外に多いですね
さとひろさんの身近に3例ですか。
多いな~(T_T)
…現実の前には何も言葉がありません。
by: そら * 2006/08/30 14:41 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、みなさん、こんばんは。
>何かすごく詳細に冷静に語っているのが、ちょっと痛々しかったりもします。
香月雄太だけでなく、昭光も周囲の状況判断は的確かつ冷静です。また自分自身についての評価が優越感にも劣等感にも陥らず健全であることは驚くべきです。
これは、ふたりの主人公の独白によって小説を構成していく作者の方法に由来するからでしょう。作者が読者に分かりやすく正確にストーリーを伝えるためには主人公たちも分かりやすく正確な独白をすることになります。そのため主人公たちの内面も健全でなければなりません。この小説のかくされた不自然さとなる所以でしょうか。

姫さん、メンヘルは分からない、健康診査の結果は良好、心も身体も健康でなによりです。
老人が意地悪を言うようですが好事魔多し、いつなにが起こるかわからないのがこの世です。3年前に同窓生が4人集まった時がありました。3人の友人は学生時代はラグビー部、テニス部、山岳部で活躍した猛者でしたが全員4,5種類の薬を常時携帯していました。つまり4,5種類の病気を併発しているのです。自慢ではありませんが学生時代、風邪をひきやすく食欲のない、神経症で最も弱虫であった愚老は現在ひとつも薬を常用していません。
by: たなか さとひろ * 2006/08/30 23:23 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

おはようです(*´▽`*)ノ”


そらさん、メンヘルサイトって
そらさんが仰ってるサイトだよ!!
ひょんなキッカケから(親友夫妻が鬱病で)覗いたのですが。。
私には訴えてる事が分からないし
超プラス思考者の私にはマイナスに考えて悪いほうにもってくってのが
元々できないタチで。。。
だから存在理由を知りたいからリスカとかも全く分からないのです。。。

心が健康な証拠でしょうか(* ̄m ̄)プッ
血も健康だったけど(o_ _)ノ彡☆バンバン

まぁ、何事も当事者じゃないと分かんないものですよね。
愛もお母さんも苦しんだんだろうし。
ただ、考え方変えたら幸せになりそうなもので・・・
難しいなぁ・・・。ε-(;ーωーA フゥ…

学校って有難いですか!(大爆)
うんうん、そらさんも健康なお母さんなんですよ!(笑)
子供依存してないから学校が有難いんだと思う~~(o_ _)ノ彡☆バンバン


>たなかさとひろさん

おはようです!
はい、心身共に健康でしたo(*^▽^*)o

とはいえ、学生時代は胃潰瘍入院したりして決して強くはないんです。
大怪我で血液製剤使われたのでC型肝炎も疑いありましたし(陰性でしたw)
その延長のHIVも疑いあったし(陰性でしたw)
なんやかんやと心配事あるたびに血液検査にお世話になって
おかげさまで今は健康ですー(*´▽`*)ノ”
スポーツするから超健康ってのは無いみたいですよね。。
たなかさんのお話聞く限りでもやっぱりそうか!ですし。

健康そうに見えてもいつ何があるか分からないので定期的に検査は大切です
私は最近、子宮がん検診もしましたが
これまた陰性でした♪

ますます健康オタクになりそう・・・
||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
by: 姫 * 2006/08/31 07:32 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

姫さん、恐れ入りました、余計な忠告めいたことを申し上げて失礼致しました。なにとぞ御海容下さい。
お若いのにも拘らず人生経験豊富・・・後生畏るべし。

DVの問題。
>(父の暴力の後)父は、母だけでなく、僕ら兄妹にも平身低頭して謝った。
暴力夫には、しばしばこういう二重性、暴力と悔悟、があるので妻は判断に迷う。「ひどいことをする夫だけれど反省もする、将来は良い夫になってくれるだろう。今は辛抱しよう」と妻は思うそうです。離婚すべきかどうかは経験豊富な第三者の助言が必要ですが女性センターなどが応じてくれるでしょうか。

男は家父長制の昔から暴力的で身勝手で恐るべき存在でした。昔、人生相談で夫の女狂いに困っている女性に「夫に親切と愛情を尽くせば夫は貴女のもとに戻ってきます」という答を読んだ記憶がありますが、これは男の心理を知らないアホの言うことです。妻が夫に愛情を尽くせば夫は「この女房でさえこんなに尽くしてくれるのだから他の女はもっと良く尽くしてくれるだろう」と妄想するのが男性心理。

by: たなか さとひろ * 2006/08/31 09:32 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たなかさとひろさん、こんにちはっ♪
いつも丁寧なコメント、ありがとです\(^o^)/
>香月雄太だけでなく、昭光も周囲の状況判断は的確かつ冷静です。
そ、そう?(笑)
私から見ると、どうもギンジは劣等感のかたまりだったような気がするし、昭光は、愛に出会うまでは、優越感のかたまりの「オレ様」だったのが、愛に出会ってからは、状況についていけてない気が。。(^^;)
香月雄太って、その点、すごく冷静なような気がしたの。
それは、もう自分の中で決着ついていることを話しているからなのか、自分の感情と切り離したところで話しているからなのか…な~んて思っていたのです。
さとひろさんのおっしゃるような、一人称の小説ならではの盲点、とは思わなかった(^^;)
なるほどね~、なのでした(*^_^*)

>暴力夫には、しばしばこういう二重性、暴力と悔悟、があるので妻は判断に迷う。
メタボラ読んでいて、何だか私もそんな気がしてきました。
「私だったらさっさと逃げる」というのは、結果が分かって言うことなのかもな~なんて。
その場では、判断に迷うものかもしれないね~(>_<)
ま、今はDVにまつわる法律もできたりして、世間の認識が変わってきているようですし、相談機関もたくさんあるから、1人で解決しようとしないで相談するとよいのかもね。
by: そら * 2006/08/31 14:23 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

姫ちゃん、こんにちはっ♪
メンヘルサイトね!!!o(^▽^)o
私、「メルヘンサイト」って勝手に読んでた('◇')ゞ
だから、姫ちゃんの口ぶりだとメンタル系なんだけど…その中で詩とかそういうものを書いてるサイトなのかな???な~んてあらぬ方向に妄想が爆走したのでした('◇')ゞ
私っておバカだo(^▽^)o
1つお利口になったよ♪

>何事も当事者じゃないと分かんないものですよね。
>考え方変えたら幸せになりそうなもので・・・
確かにね、第三者が外野からあ~だこ~だ言っても、結局本人、というところ、あるものね~。
考え方を変えるのって難しいんだろうね~。そこから始める心理療法もあるみたいだし。そもそも自分の考え方が歪んでいる(?)違う考え方もあるって、なかなか気づかないものね~。
う~む。。。。

関東地方は今日もまだまだ暑いけど、風が秋の気配を運んでいます。
夏バテ姫ちゃんの食欲が、少~しでも回復しますように♪
by: そら * 2006/08/31 17:05 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、姫さん、nagayumeさん、こんばんは。

>香月雄太って、その点、すごく冷静なような気がしたの。
それは、もう自分の中で決着ついていることを話しているからなのか、自分の感情と切り離したところで話しているからなのか…な~んて思っていたのです。
恐れ入りました。そらさんは当事者でなくても共感可能ではありませんか。愚老の内界は貧弱で雄太の悲しみの諦念に気付くことができませんでした。

>今はDVにまつわる法律もできたりして、世間の認識が変わってきているようですし、相談機関もたくさんあるから
十年前になりますか、女性センターに相談したことがありました。最初の1回は熱心に応じてくれたのですが、その後は形式的になって、やはりお役所は頼りにならないと思いました。今は当時より状況は改善されている様子ですね。

一病息災という言葉がありますが身体の健康ばかりでなく心の健康についても言えるのではないかと思っています。
中学時代に両親を亡くし継母と暮らしていた暗い表情の友人が居ました。この友人は太宰治にのめりこんでいました。周囲は太宰に影響されて自殺するんではないかと心配していました。その後、友人は国立大学を卒業、一流企業に就職、幸福な家庭を作り、ロンドン支店長まで勤めて定年退職しています。反対に太宰治に批判的で元気一杯の別の友人は40歳頃自殺してしまいました。人生の不思議さを今更の様に思う次第です。
by: たなか さとひろ * 2006/09/01 00:12 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

また参上~(*´▽`*)ノ”
みなさまおはようですー♪

>そらさん

(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!バンバンッ!!
「メルヘンサイト」!!!!!!
かなりツボったです~~(爆)
・・・という私も最初そう読んだクチですけど・・・(ちーん)


当事者の話ですけど。
実話で私の親友は「鬱病」と診断されてる男性と結婚しました
周りは大反対したけど、「助けたい」とか。
結局自分も鬱病になったわけですが・・
なぜ自分から足を踏み込んだのか聞いても「人にはわからない」といいます
夫婦で鬱病って思うほど楽なものじゃないですよ。。
連絡さえためらう私です。。
振り回されるのが怖いんです。。


あ♪
最近少し食欲が!!!!(*´σー`)エヘヘ
早く夏終わらないとガリガリ幽霊になっちゃう・・・( p_q)エ-ン


>たなかさとひろさん

いえいえ~~o(*^▽^*)o
全然、そんな事ないですようー♪
若くないですし(* ̄m ̄)プッ

でも、歳の割りには病気怪我を結構してきましたね~( ̄▽ ̄;)
しかも大きな怪我とか入院がいる病気とか(・m・ )クスッ
健康の有難さが凄く分かります。

太宰の話。
すごく興味深かったです。
人の心の底ってつかめないですよね
絶対に見せない部分って自分も持ってるし
そこに気づく人がどれだけいるんだろう・・って思います。

あとDV夫に悩む女性への答え!!
これって絶対に言いますよね。
やっぱ間違いだったんだーーーー!!!
そんな気がしてた。
そんな風に甘やかすから調子に乗るんだもん(-_-メ)


私、DVなんかされたら四の五の言わずに逃げるし離婚します。
手をあげるなんて考えた事もないです
当たり前になってる人が不思議なくらい・・・



by: 姫 * 2006/09/01 09:16 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たなかさとひろさん、こんにちはっ♪
>恐れ入りました
いえいえ、分からないですよ~。
私の邪推なのかもしれないですよ~o(^▽^)o
だれも最後まで読んだことのないお話ですからね、どういう読み方が正しくて、どういう読み方が間違っているなんてまだまだ分からないもの。
だからこそ、いろんなご意見を伺えると、読むのも倍、楽しくなります♪

>雄太の悲しみの諦念
あ~、そうだ、私が言いたかったのはその言葉が近いかも…な~んて思いました。さとひろさんのコメントで、自分の言葉を増やしているような気がします♪ありがとです。

>やはりお役所は頼りにならないと思いました。今は当時より状況は改善されている様子ですね。
そっか。。。
各種相談機関って、そこに座っている人の「質」がとても大事。すべてと言っていいかもしれないほど大事ですね。今はどうなんでしょう。少しは改善されているといいね。

>一病息災という言葉がありますが身体の健康ばかりでなく心の健康についても言えるのではないかと思っています。
確かにそうかもしれないですね。あまり自信がありすぎると、かえって脆かったりするのかも。
過信してはいけないのかもね。
(と言いつつ、もう何年も健康診断を受けていない私('◇')ゞ)
by: そら * 2006/09/01 14:31 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

姫ちゃん、こんにちはっ♪
>・・・という私も最初そう読んだクチですけど・・・(ちーん)
あはは!仲間だ♪仲間だ♪o(^▽^)o

>夫婦で鬱病って思うほど楽なものじゃないですよ。。

彼女の「人にはわからない」という言葉、重いね。本当はいろんな支えが必要なのに、周りを拒否しているようにも聞こえてくる。
もしかしたら彼女自身、わからないのかもしれない。話せるくらい分かるようになったら、少し違ってくるのかも。

私も、鬱の人にはかける言葉を選んでしまいます。そうすると、何も言えなくなってしまうことも多くって。ここで同意したばっかりに症状が悪化したらどうしようとか、ここで同意しなかったばっかりに悲観されたらどうしようとか、やっぱりいろいろ思ってしまいます。
ご夫婦2人でお互いをどんどん追い詰めないでほしいね。

>連絡さえためらう私です。。
振り回されるのが怖いんです。。
姫ちゃん、とっても正直だと思う。
そりゃそうだよね~(>_<)
友達だから何とか力になってあげたくても、専門家のような対応ができるわけじゃないし、
ズコーンとこちらが負のエネルギーに巻き込まれそうなときもあるし。
「ただの」友達なんだもの。それは当たり前のことだと思う。
鬱って治るというけれど、簡単にスパッと治るわけじゃないからね。
一喜一憂しないでドーンと構えて、きっと治ると待ってましょ。(私も待ってる♪)

>私、DVなんかされたら四の五の言わずに逃げるし離婚します。

姫ちゃんがそんな目に遭ったら、私が退治してあげる!(相手はドラゴンか?^o^)
私もね、浮気じゃ離婚しないかもだけど(^^;)手を上げられたら即離婚だよ。
あったりまえだよねぇ!(^o^)!
by: そら * 2006/09/01 15:34 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、みなさん こんにちは~
お久しぶりです!
ずっと仕事が忙しくて新聞を読む余裕も無く、2,3日まとめて読んだり読めなかったり・・・
改めてそらさんの覚書に感謝☆です。

ところで、みなさんのコメントがすごく重くて驚きましたよ!
私もうつ病だった友人のこと考えちゃいました。

>私も、鬱の人にはかける言葉を選んでしまいます。
>ここで同意したばっかりに症状が悪化したらどうしようとか、ここで同意しなかったばっかりに悲観されたらどうしようとか

ほんとーにそうでした。携帯にメールが届いたときも、一文字にさえ気をつかい返信をするために悩んで悩んで・・・
それなのに「なかなか返事くれないよね」と言われたり(T_T)
私の一言で死のうとしたらどうしようって思ったり。

>連絡さえためらう私です。。
振り回されるのが怖いんです。。

私もそうでした。私が結婚したときに「お世話になりました。さようなら」ってメールがきたのをきっかけに私は連絡を絶ってしまいました。

>ズコーンとこちらが負のエネルギーに巻き込まれそうなときもあるし。

そうなんです。私まで鬱になりそうでした。その後、以前のメールを忘れたのか、数回連絡があったのですが振り回されるのが怖くて返信できませんでした。
私はひどい人間だと自分を責めたり、自分と家族のためには仕方ないと割り切ろうとしたり。
今でも、彼女は自殺せずに生きているのだろうかと ふと心配になることがあります。。。

あ!暗くなっちゃってごめんなさい!
メタボラからすごくとんじゃいましたね。
次回は明るく登場しますね~~~

by: jun * 2006/09/03 14:15 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、junさん、おはようです(*´▽`*)ノ”

うふふ♪
ドラゴン・・・(o_ _)ノ彡☆バンバン
そらさん、ドラゴン相手でも退治してくれる??(¬д¬。) ジーーーッ

手を上げる人間なんて
私は大嫌い!バッカじゃないの?って軽蔑しちゃう・・・・。

なんか、そらさんの話とかjunさんの話みたら
私だけじゃなくて回りに鬱病の友達がいる人っているんだーって。
なんか意外でした。

junさんの仰るような携帯の返信さえも言葉を選ぶって分かる・・。
私なんか夜中にハイテンションで意味不明なメール来たときに
「||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||」となり
何と返事していいやら悩んで悩んで当たり障りのない返事したら
全く関係ない話題の返事が来て。
要するに会話にならないんです。
マジでぶっ飛んでるのかな?って怖くなって「もう寝たら?」って返事したら
パタっと返事こなくなって。
そんな風になったら数ヶ月音信不通。
そして又、メール来て・・。
そんな繰り返し。。( p_q)エ-ン

本気で付き合ったら疲れます。

そらさんが仰った
「もしかしたら彼女自身、わからないのかもしれない」
っていうのが正直ストライクでした。
たぶん絶対そうだと思う。

私は能天気な人間なので
悩んで凹んでもポコっと起き上がるから沈み込む事もないけど
人それぞれだからなぁ・・・。


私も次回からは明るい話題持ってきまーすε=ε=ε=ε=ε=(o゜ー゜)oブーン!!
朝晩涼しくなって読書に向いてきた♪
早く読んでるシリーズの続編が出ないかワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワクの私です☆
洋物なんですけど(* ̄m ̄)プッ

ではではーo(*^▽^*)o
by: 姫 * 2006/09/04 09:31 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

junさん、おはよっ♪
コメント、どうもありがと~\(^o^)/
お仕事、まだまだお忙しいの?
体調、崩されませんように。

鬱の人が多いように、鬱の友達を持った人もまた多いんだよな~と、当たり前のことだけど、思いました。
そしてみんな、悩んじゃうんだよね~と、ちょっとほっとしたりして。
「ほっとする」っていうのもヘンな話だけど(^^;)

>私はひどい人間だと自分を責めたり、自分と家族のためには仕方ないと割り切ろうとしたり。
今でも、彼女は自殺せずに生きているのだろうかと ふと心配になることがあります。。。

彼女が今日も生きいてますように。
そしてできれば、暗いトンネルから抜け出すことができていますように。
最後は祈ることしかできなくなるけど、祈ることぐらいはできると、自分をなだめるしかないのかな~とも思います。
自分ひとりの力で何とかできることって、そんなに多くはないものね。

ただ、junさんのお友達も、姫ちゃんのお友達夫婦も、今日も生きていますようにと、
私も空に祈ってしまいます。

>次回は明るく登場しますね~~~
あはは!明るくても暗くても、大歓迎よん♪
お仕事大変そうだけど、よかったらまた遊びに来てね☆
待ってます(*^_^*)
by: そら * 2006/09/04 11:12 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

姫ちゃん、おはよっ♪
あらま、私が洗濯しながらのんびりコメント書いてるうちに、姫ちゃんからのコメントが新たにつけ加わってた(*^_^*)

いつもありがとね♪

>そらさん、ドラゴン相手でも退治してくれる??(¬д¬。) ジーーーッ

うっ。そんなに見つめられると…(*^_^*)
アイテム増やして、HP増やしてぐわんばるよっo(^▽^)o

>私だけじゃなくて回りに鬱病の友達がいる人っているんだーって。
なんか意外でした。

あはは!私とおんなじこと書いてる♪
そ~なんだね~。
ま、考えてみれば当たり前のことなんだけどね(^_-)-☆

>私は能天気な人間なので
悩んで凹んでもポコっと起き上がるから沈み込む事もないけど
人それぞれだからなぁ・・・。

ポコッと起き上がるの?o(^▽^)o
ポコッと…o(^▽^)o
なんか、かわいい。。。o(^▽^)o

いや、そんなことはど~でもよくて(^^;)
確かに人それぞれ…なんだけどね。
えっ!何であんなに明るくって前向きな人が…と思う人も鬱になったりするのを見ると、人の性格とはまた別物なのかな~なんて思ったりもします。
なので、聞くと悲しくなるような言葉とか、わけ分かんない反応とかは、病気がさせているものなんだと思うようにしています。だってそういう病気なんだもの(-_-)

>私も次回からは明るい話題持ってきまーす
あはは!ありがと♪
だけど、メタボラが今とっても暗いから、ちょっと難しいかもよ(^^;)
明るくても暗くても大歓迎♪なので、
気にせず何でも書いてちょ~だい(*^_^*)

洋物のシリーズ物って何?
私はカタカナ弱いから(!)なかなか洋物には手が出せないんだけど、
姫ちゃん、何読んでるのかなあ(*^_^*)
また今度、教えてねっ☆
by: そら * 2006/09/04 11:44 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、みなさん、おはようございます。

>実話で私の親友は「鬱病」と診断されてる男性と結婚しました
周りは大反対したけど、「助けたい」とか。
結局自分も鬱病になったわけですが・・
なぜ自分から足を踏み込んだのか聞いても「人にはわからない」といいます
夫婦で鬱病って思うほど楽なものじゃないですよ。。

同情婚ですね。ハンディキャップを持った人と同情婚をしたいくつかの実話を読んだことがありました。その後の様子は聞いていませんが、たいへんだったろうと推測しています。

精神病の兄弟を持ったひとの経験談を読んだことがあります。その人の提言では、お互いに適当な距離を保つことが必要不可欠とのことです。しかし夫婦間では適当な距離を保つことは困難ですね。

愛というものは人間関係とくに家族間になくてはならないもの。しかし限界があることは冷厳に認めざるを得ないのでしょう。

>私、DVなんかされたら四の五の言わずに逃げるし離婚します。
>姫ちゃんがそんな目に遭ったら、私が退治してあげる!(相手はドラゴンか?^o^)
私もね、浮気じゃ離婚しないかもだけど(^^;)手を上げられたら即離婚だよ。

愚老はつい最近まで浮気とDVはそこらへんにいつも転がっているものと思っていました。時代と社会の急速な変化を教えていただき感謝申し上げます。

>明るくても暗くても大歓迎♪なので、
気にせず何でも書いてちょ~だい(*^_^*)

救われました!
by: たなか さとひろ * 2006/09/06 07:50 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たなかさとひろさん、おはよっ♪
>浮気とDVはそこらへんにいつも転がっているものと思っていました。
>時代と社会の急速な変化
そ、そうかぁ。。。たしかに、ちょっと前までは「忍耐」の時代だったのかもしれないですね。(ピンと来ないけど^^;)
自覚したことはないけれど、個人もまた時代と社会の変化の影響を知らず知らずのうちに受けているんだな~なんて思いました。
今の時代、どうも評判よくないことばかり聞くけれど(自己中の人間が多くなり、人の情けがなくなったとか、昔はこんなじゃなかったとか)まぁ、悪いことばかりじゃない…かもね♪

>救われました!
何をおっしゃるさとひろさん♪
いつもコメントいただけて、とても嬉しく思っているのよ(*^_^*)
ありがとです。
by: そら * 2006/09/07 08:15 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんばんはー(*´▽`*)ノ”みなさま。

>たなかさとひろさん

夫婦で同じ病になると、イヤでも進みますよ。
鬱病だけで済んだものが、別の精神疾患を発症したり。
私の親友夫婦はパニック障害まで引き起こしてそれに伴う不安障害も。
死が怖くて眠れない=発作が出る
こんな風にスパイラルしていきます
そしてそれを諦めた顔して人と自分を比較します
本当に普通の神経だったら吃驚するくらい疲れますよ・・・

DVとか浮気とか結構ゴロゴロいますよね・・・。
私はどっちも許せないので即OUTですけどねー(≧艸≦*) ぷっ


>そらさん

(*´σー`)エヘヘ 
ポコっと起き上がるのー(爆)
ムクっじゃないの、ポコっ。
急に馬鹿馬鹿しくなって♪

前回書いた洋物は結構有名なのかなー。
イヴ&ロークシリーズって知ってます?
少し近未来を書いてますがサスペンスです。
イヴが女警官でロークが超金持ちという夫婦なんですけど。
なかなかもって面白いんですw
最後のどーんでーんがーえし!ってのも好きなんで(o_ _)ノ彡☆バンバン
今13巻目を待ってるとこなんですけどアメリカでは20巻以上出てるみたいで
翻訳が追いつかないみたいです( ̄▽ ̄;)
たまたま手にとったのがキッカケですがハマりました~~
もう読み始めて1年以上になります♪
異常心理とかの犯罪が多いのでかなりのめりこんで楽しいです!(←異常者?;;)

あ・そうだ。
お嬢さんのドレスどうです??
近所だったら私が縫ってあげたのになぁ~~
こう見えて本職です~(///∇//)
by: 姫 * 2006/09/07 19:32 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

おはようございます。

そらさん、いつも丁寧にフオローしていただいてありがとうございます。

>今の時代、どうも評判よくないことばかり聞くけれど・・・悪いことばかりじゃない…かもね♪

愚老もそう思います。根本は民主主義の時代になったことだと確信しています。終戦は中学2年生でした。終戦をはさんで6~9ヶ月間の解放感は今でも記憶しています。あの期間がなかったら愚老は一生うつ病で終ったと思います。

>夫婦で同じ病になると、イヤでも進みますよ。
鬱病だけで済んだものが、別の精神疾患を発症したり。
私の親友夫婦はパニック障害まで引き起こしてそれに伴う不安障害も。
死が怖くて眠れない=発作が出る
こんな風にスパイラルしていきます

姫さんは隣人としてご苦労されたご様子ですね。
統合失調症の女性と結婚したサラリーマンの知人が居ました。家事の大部分は夫がしていました。長い間一緒に生活していましたが、妻は青森県の実家に帰り、入院してしまいました。見舞いに行った夫に離婚を要求、結局分かれてしまいました。
大体の様子は聞いていましたが愚老はなにもしてあげることが出来ませんでした。
今思えば、専門医にかかるだけでなく周囲からの多彩なサポートが必要だったのでした。ソシアルワーカーなどのコメディカル・スタッフの支援が必要でした。しかし当事者夫婦はそれらについて知りませんでした。

メタボラに戻って、香月家族は相談する相手が居なかった様子ですね。今は学校にカウンセラーも配置されていますが。


by: たなか さとひろ * 2006/09/08 07:10 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

姫ちゃん、こんにちはっ♪
イヴ・ロークシリーズっていうのね。
私、海外物は全然何も知らないので、やっぱりこれも知らないけど(^^;)
おもしろそう!
イヴとロークぐらいなら、名前も覚えられそうだし('◇')ゞ
今度本屋さんで見つけてみたいな~と思いました。
ご紹介、ありがとね☆

娘の舞台衣装、本職姫ちゃんに、ホントにお願いしたかったよぉぉぉぉぉ(>_<)
ゆっくり作れるなら、結構おもしろいんだけどね。
時間がないので、あっちゃこっちゃがめちゃくちゃです(-_-)
でもいいんだ。直前になって泣きついてくる方が悪いんだもん。
知~らない♪(開き直り^^)
by: そら * 2006/09/08 14:51 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

さとひろさん、こんにちはっ♪
中学2年生のときに終戦ですか。
>終戦をはさんで6~9ヶ月間の解放感は今でも記憶しています
ここだけで本が一冊書けそう。。。


>香月家族は相談する相手が居なかった様子ですね
あぁ、そう言えば本当だ。
さとひろさんのお知り合いもそうだったようだけど、
目の前のことで手一杯になると、かえって、広く支援を仰ごうという考えが浮かばなくなるものなのかも。。。
なんかこの章は、とってもリアルで、息苦しいほどです。
また、近々更新しますね♪(多分^^;)
by: そら * 2006/09/08 15:08 * URL [ *編集] * page top↑
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