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「メタボラ」299~316覚書
2006 / 10 / 18 ( Wed ) 12:22:22
まぁ、予想どおりというか何というか。。。
ここでは香月雄太くん、ひたすら劣悪な労働環境に絶望しています。

4人に1部屋を振り当てられたアパートから、会社のバスに乗って工場へ。工場で実働9時間半、午前8時から、休憩を挟んで午後6時半まで基板のハンダ付をする。
4働1休のローテーション。
会社とアパートの往復は、パスを使わなくてはならない。
工場ではノルマがあり、
時間内にノルマをこなせない人は時間を過ぎてもノルマをこなさなければならない。
その間、帰りのバスは出ないので、皆が待たされることになる。

周りにコンビニ1つないアパートに4人部屋という劣悪な居住環境に加えて劣悪な労働条件。

さらに雄太は、
この仕事は派遣ではなく、下請けだということを知り愕然とします。

生活能力のない同居人たちにイライラする雄太。
挨拶しろ、トイレは水を流せ、人の布団を踏んで歩くな、トイレの後は手を洗え、他人に無断でテレビをつけるな、照明消すな、ゴミはきちんと捨てろ。
言いたいことがたくさんあります。

我慢できず、原口と喧嘩になります。

次の日には、寺田と浅川がいませんでした。

あいつら逃げやがった。僕は、1人で笑った。重労働やこの環境を思えば、逃げた方がマシかもしれないのだ。しかし、そうは言っても、僕はどこにも行けない。

すべてに腹を立てている雄太。
最も嫌なのは、すべてに怒り散らしてる癖に、熟練工になりつつあって、ノルマを達成できない原口のような人間を毛嫌いしている僕自身だった。

給料日。
二十二万の約束だったはずなのに、十三万数千円しかもらえませんでした。
月額は定額ではなく、時給制であり、さまざまなものを差っ引かれていたのです。

これでは大学進学など望めない。

僕は、大声を上げて何かを力いっぱい蹴り飛ばしたいような暴力的な衝動を感じた。…衝動の深い根っこの部分には、父に似たものがあるのだろうか。
挫折を味わうと激しく絶望し、ものを壊したくなるような衝動が起きるのは、父に似てるからだろうか。その恐怖が常にあったから、僕は普通の男のように女を愛してはいけないし、家庭も持ってはいけないのだと思い込んでいた。また、父のようになってはいけない、崩れるなと思うようになった。…しかし、必死に持ちこたえているつもりなのに、次第に父に近づいていく気がして恐い。


雄太は、十三万の給料に強いショックを受けています。
ノルマをこなせない原口、掃除やゴミ出しもしない原口と同じ給料であることが、許せない気持ちになってきます。
今まで引きこもりをしていて、両親に引きずられるようにしてここに来た原口の十三万と、自分の十三万では、重みが違うと思います。
雄太は自分だけが損をしている気がしてきます。

いっそのこと、原口の給料を盗んでやろうか。僕はそこまで思った。ほとんど憎しみだった。自分の中で燃え盛る憎悪と絶望。するとまた、僕は父に似てきた気がして頭を抱えるのだった。

キクチが、時給には地域差があることを教えます。
首都圏は高くて850円、地方出身の人は750円。

同一賃金でないことを知ったら、いつの間にか、互いの給料の話しをしないという不文律が出来上がってしまうではないか。仲間うちで喧嘩したくないからだ。しかし、そうなると会社の狡さが見えにくくなる。
やはり、僕は真っ暗な穴に嵌り込んだのだ。


キクチは、辞めると言い出します。
止める雄太。
キクチに飲み会に誘われます。が、酒断ちをしている雄太は行きません。

雄太、とうとう我慢できなくなって、世話役の森本に、原口とは一緒に住めないと訴えます。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~
はっきり言ってつまらない(^^;)
こういう現実の1つ1つに絶望されてもなぁという感じ。

そもそも…と思ってしまいます。
そもそも雄太は何で大学に行きたいんだろう。
ただ、ホワイトカラーが眩しく見えたから、なんだよね。
隣の芝生が青く見えただけ、なんだよね。

そして今も、原口と比べて、その理不尽に怒っている。
怒る自分を父親のせいにしている。

何だか、雄太に同情すらできない私(-_-)
不幸は自分で呼び込むもの…な気がしてきた。
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*Comment  Thank you*
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  ◆◆

こんにちは(*´▽`*)ノ”

日中暑くて秋?って思ってしまう日もありますが
北のほうでは紅葉が始まってるのですねー♪


(ノ_-;)ハア…
今回の雄太の愚痴・・・・どうかと思いますねぇ・・・・

というか、超マイナス思考なんですよね、彼。
自分で自分を思い切り追い込んで卑屈になってく・・・。
なんかこんな人って結構いません?
ココからどうやって這い上がってプラスに考える事ができるか!
・・・なのですが、彼には結局できずに集団自殺なんだろうな。

でもまぁ、ここまでドンヨリした過去を持ってたら昭光を恋しい気持ちもなんとなく察します。
立ち直るとか、直るとかを別にしても昭光みたいな人は必要でしょうね。

姫が思うに、雄太は自分の全てを吐き出してしまえるような相手を持つことですよね。
何でも押さえ込むから卑屈になるんだし
我慢すりゃーいいってもんじゃないと思います。

早く死神さんに会うとこみたいなーって思います(* ̄m ̄)プッ


そらさん、夏が終わったら早いですねー
もう2ヶ月もしたらお正月ですよーーーーーΣ( ̄ロ ̄lll)
何と1年の早いこと・・・

毎回まとめ有難う御座いますーーo(≧∀≦○〃

by: 姫 * 2006/10/18 13:23 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

まとめありがとうございました。
今回はしんどかったでしょう。読むのつらかったですものね。

私は、ゆうた云々より、これが日本の実態なんだよなあってところにウェートをかけて読んでました(^^ゞ

ゆうたくんの気持ちは分かるのですよ。私は幸い、彼のような境遇にならずにのほほんと生きていました。が、彼の年齢で同じ環境になったら、抜け出せるか?そのときにどう考えるか?
ってなことを考えると、決して責めれんのでありますよ。

#「北の国から」をみても、同じコトを考えてしまったアタクシ。

まあ、一言感想いうなら、「さっさと進めてくれ」といったところでしょうか?(^^ゞ

by: nagayume * 2006/10/18 14:09 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

姫ちゃん、こんにちはっ♪
>超マイナス思考なんですよね、彼。
そ~なんだよね~(-_-)
ま~、だからあの結果。。。。とか思うと、余計に読んでるほうも希望も何も持てないねぇ。。。。

雄太は何でも自分の中に抱え込みすぎているという姫ちゃんの指摘、そうだそうだ!と思います。
雄太、自分がすごく特殊だと思っているところがあるから、
きっと人に話す気にもなれないんだろうけどね。

ったくさ、雄太の労働環境、簡単に想像つく範囲だっただけに、
一々絶望する雄太にだんだん腹が立ってくるのでした('◇')ゞ

>もう2ヶ月もしたらお正月ですよーーーーーΣ( ̄ロ ̄lll)
ゲッ!やめてよ姫ちゃ~ん。
大掃除のこと、まだ考えたくな~いo(^▽^)o
by: そら * 2006/10/19 15:44 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

nagayumeさん、こんにちはっ♪

>これが日本の実態なんだよなあってところにウェートをかけて読んでました(^^ゞ
なんか、最近ときどき見かける「ワーキングプア」という言葉を思い出すよね。
だけどね、私、この雄太の労働環境に激しく既視感があるのだわ(^^;)
私が勤めていた会社の地方工場って、こんな感じだったよな~なんて。
バブルだ何だと世間で言われていた頃のお話です。
だから余計に、それが現実ってものじゃないと、
ついつい思ってしまいます。
君が特別劣悪な環境に当たってしまったわけじゃなく、
何の資格も特技もないのに、月10万も貯金できるような仕事があると思っていた君の認識のほうが甘いんじゃないって。
「ここはオレのいるべきところじゃない」っていう根拠のない思い上がりが、すごく鼻についてきているのでした。

でも。
世の中、現状から抜け出すためにはとてつもなくパワーが要るんだよね。
そんなパワーもまだ蓄えていない雄太には、現実社会が過酷な世界に映っているんだろうなぁ。

>「さっさと進めてくれ」といったところでしょうか?(^^ゞ
nagayumeさんの願い虚しく(笑)、まだまだ、これでもかっていうぐらい、雄太が続きそうな予感v-8
by: そら * 2006/10/19 16:23 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

「OUT」の、夜弁当製造工場で働くパート主婦達を思い出しますね。
それぞれの事情で働く労働者。
「OUT」を読んだ後、子供たちが派遣の会社でバイトをし、工場にも仕事に行きました。
大工場・・・「OUT」の世界だ・・・v-12でも社会勉強だと思ってやれ!と送り出しました。
住み込みではなかったし、偶然にも同級生が集まり和気藹々となかなか面白かったみたいです。
しかし、桐野作品の、いらつく、屈折した想い。
暗いv-40・・・
by: パステル * 2006/10/19 17:55 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

大掃除・・・・・(o_ _)ノ彡☆バンバン
あああ!イヤだぁーーーーー*o_ _)oバタッ


うんうん、だいたいこの手の仕事でこの環境ってアリですよね
何の希望を持ってたのか不思議です
不平不満言うタイプ、なじめないタイプは向かないですよね
だってあんなに沢山の人と住み込みだもん・・・
姫には無理・・・・・・

貯金を10万。
まぁ隔離された環境だからできるって思ったかもだけど
甘いあまーい!! 雄太君甘いぞ~~~(* ̄m ̄)プッ

最近日が落ちるのが早くて18時回っただけで真っ暗・・・
夜のような気がします( ̄▽ ̄;)
暗くなったら気が急くので何気にあわただしい夕方w
夏はのんびりしてたんですけどねー。

by: 姫 * 2006/10/19 18:07 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

>君が特別劣悪な環境に当たってしまったわけじゃなく、
>何の資格も特技もないのに、月10万も貯金できるような仕事
>があると思っていた君の認識のほうが甘いんじゃないって。
月10万円ってところを見逃していました。それは確かに認識が甘いかも。もともと大学生だっけ?

まあ、今は現状を認識する期間なんでしょうね。で、きっと「何で俺だけ」みたいな感じになっていくのでしょうか(^^ゞ

 けど、私は彼を責められないなあ。これは考え方とかフィーリングの違いなので、そらさんのおっしゃることはすごく伝わりました。

彼が前に進んでくれることを祈る!!祈ってもせんのないことなのですが(^^ゞ
by: nagayume * 2006/10/19 18:20 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

パステルさん、おはよっ♪
>「OUT」の、夜弁当製造工場で働くパート主婦達を思い出しますね。
あ~、そういえば(-_-)
ありましたねぇ、弁当工場。ここも結構シビアな職場環境でしたねぇ。
「指にけがをしていると、衛生上の問題から仕事ができない」という記述が、やけに印象に残っています。

>桐野作品の、いらつく、屈折した想い。暗い・・
ねっv-16
by: そら * 2006/10/20 11:04 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

姫ちゃん、おはよっ♪
>だってあんなに沢山の人と住み込みだもん・・・
姫には無理・・・・・・
姫ちゃんはいいのよぉ~♪そんなシモジモの生活を体験しなくてもv-8

あ、そうそう、死神さん、私はすっかり忘れていたけど、
これからそういう場面もあるんだよねぇ。
うん、気をしっかり持って毎日読もう!(?)

>最近日が落ちるのが早くて
そうだねぇ。息子は、遊ぶ時間が減ったと文句言ってます(^^;)
これから冬になると、日没が4時半頃だものね~。「お日さまが沈んだら帰っておいで」とも言えなくなるんだよな~o(^▽^)o
by: そら * 2006/10/20 11:14 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

nagayumeさん、おはよっ♪
>今は現状を認識する期間なんでしょうね。で、きっと「何で俺だけ」みたいな感じになっていくのでしょうか(^^ゞ
うんうん!きっとそうだ!!(^_^;)

雄太を責められないnagayumeさん。
雄太を責めまくりの私だけど、私みたいなのばっかりじゃ、雄太も立つ瀬がないものね~。よかったね、雄太。なのでした♪

>これは考え方とかフィーリングの違いなので、そらさんのおっしゃることはすごく伝わりました
さすがnagayumeさん。こういうふうに伝えれば、自分の言ってることを分かってもらえてるって思うんだな~と、なんかヘンなところに感心しちゃった。
そして、何だか安心しちゃった。
ありがと♪(*^_^*)
by: そら * 2006/10/20 11:50 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

香月雄太は人生の真実の目的を持っていない。人生における真実の価値を発見していない。
それは雄太のみならず私もふくめた日本人すべてが真実の価値観も目的も持っていないことであり、雄太はその一人に過ぎないのでしょう。
持っているのは世間、社会が尊重する価値であり、世間と社会が承認する目的であります。具体的には地位と金銭である。

明治以後の日本人は封建的固定的身分制度から解放されたが次の新しい価値体系を奉じ、固定化されたのでありました。それは出世主義とその予備段階としての学歴主義である。
それは世間、社会の価値であり自己自身の真の究極的価値ではない。その価値観にもとづいた目的を持ったにすぎなかった。
真の価値観とは絶対孤独のなかで自己を支える価値観である。世間、社会から承認されず、冷笑され嘲笑されようと離すべからぬ価値であり、目的であります。

人間がいかなる逆境にあろうとも支えてくれる価値と目的、人間にとって最も大事なものを、我々は夢にも知らなかったし教えられることもなかった。父母家庭は子達に教えることができなかった。学校教育制度は経済界有用の人材を製造することは出来たが人間最重要の問題を教えることはしなかった。国旗掲揚も国歌斉唱も統治しやすい良民の育成を企てるのみで人間の最重要の問題を教えることは念頭にない。
我々の社会と文明が今日多くの香月雄太を生み出している。

問 それなら真実の価値、真実の目的とはなにか。社会から承認されず、絶対の孤独のなかで自己を支える価値、目的とはなんであるか。
答 それを明瞭確実にお答えできない私はまことにお恥ずかしい有様です。しかし、どのへんにありそうか、ということはお答えします。
たとえば、重罪を犯した死刑囚、ハンセン氏病などの不治の業病の病者のなかには真実の価値観と真実の目的を持った人がいる、と私は思っています。
彼等は社会から家族から友人から差別隔離され忌み嫌われ、悲痛と孤独の中で生きています。彼らの生を支えるものは、生の根拠はなんでしょうか。
犯罪は断罪されるべし、業病は警戒されるべき、しかしそれを生きる人の悲痛の内面に思いを致すべきではないだろうか。我々はこれまで彼らに同情を寄せ、彼らが遺した詩歌などを珍重することはあった。しかし彼らの内面に関心と畏敬の念を持つことはなかった。
雄太の闇黒はは我々の有する闇黒を示すものでもあります。
by: たなか・さとひろ * 2006/10/22 08:02 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たなかさとひろさん、こんばんはっ♪
ごめんね、お返事がとても遅くなりました。
何だかね、ちょっといろいろ考えてしまったのだ(*^_^*)

人生の中で、目的ってホントに必要なのかなぁとか、
真の価値っていうけれど、価値のない人生ってあるのかなぁとか。
何だかさとひろさんおっしゃるところとちょっとずれたところだという自覚はあったんだけど、ちょっと考えてしまったの。

雄太には、今を楽しむということができないでいる、そこのところが何だか昔の私を見ているようで、余計にイライラっときています。
ちょっと余裕を持って周りを眺めてみれば、違った風景がそこにはあるかもしれないのになぁと。

だけど、自分が嫌いだと、周りにも不満ばかりになるんだよね。
何だかとっても分かるだけに、とってもイライラっとします。

雄太は、まず自分が好きにならないと、何にも始まらないんじゃないかなぁと思っています。

こういう状態で、真実を求めろって言ってもねぇ…と思うのです。

だけど。。。真の価値、真の目的を追求しながら、その答えを求めながら生きていくほうが、やっぱり充実してるというか、いいんだろうなぁとも。

私も、答えなんてまだ形すら見えてないけれど、とりあえず金と地位じゃないことは、うん、そうだよねぇと思います。
さとひろさん、お互いに、死ぬまで探していきましょうね♪
by: そら * 2006/10/23 21:53 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさんコメントありがとうございました。

>だけど。。。真の価値、真の目的を追求しながら、その答えを求めながら生きていくほうが、やっぱり充実してるというか、いいんだろうなぁとも。

>私も、答えなんてまだ形すら見えてないけれど、とりあえず金と地位じゃないことは、うん、そうだよねぇと思います。
さとひろさん、お互いに、死ぬまで探していきましょうね♪

問題の提起は問題解決の一歩であるばかりでなく、問題そのものの中に答えが内包されている、と言われています。

>さとひろさん、お互いに、死ぬまで探して行きましょうね♪

我々は一生の問題を持ったのです。答えは死ぬまで見つけることは出来ないかも知れない。けれどもこの問題、真実の価値とはなにか、真実の目的とはなにか、を持つことが出来ただけで我々は現代日本社会の闇黒から半歩踏み出したのではないでしょうか。
by: たなか・さとひろ * 2006/10/24 13:07 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たなか・さとひろさん、こんばんはっ♪
いつも真摯なコメントを、ありがとです。

>問題そのものの中に答えが内包されている、と言われています。
うん、そうなのかもしれない…と思います。
何が大事なのか。何をよすがに生きていくのか。
流れに流されそうなとき、そういう基本に戻ることは、やっぱりとても大切なことなのよね。。。

>我々は一生の問題を持ったのです
そうだね。さとひろさんのほうが、先に答えに行き着くかもしれないな。
それは、さとひろさんのほうが年長だからという意味ではなく、
私より、ずっとずっと深く考え続けていると思うから。
そしたらさとひろさん、私を導いてくださいね。
私が流れに流されそうになったとき、よく考えてごらんと諭してくださいね。

…実はね、ちょっと最近、めげることがありまして(^^;)
人生の中で何が大切なのかって、突きつけられたりなんかしまして。
うん、でも、真実の価値、真実の目的に近そうなところから、始めてみます。
考えてみます。

「我々は」という言葉の中に、私も含んでくださって、何だかとってもうれしかった。

ありがとでした。
本当に。

by: そら * 2006/10/24 17:51 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、早すぎますが、おはようございます。

>そしたらさとひろさん、私を導いてくださいね。
私が流れに流されそうになったとき、よく考えてごらんと諭してくださいね。

今、すっかり参っています。74歳の愚老は過去の悪業と、その報いとしての現在進行中の現況に悩まされている老人に過ぎません。家族も含めて愚老と愚老の周辺は惨憺たる有様です。人様を導く、という資格は全くありません。もし、なにかお役にたつことがあり、とするなら たなか・さとひろ のような馬鹿なことをするな、という反面教師、反面モデルとしてです。

>私より、ずっとずっと深く考え続けていると思うから。

と、そらさんに思わせてしまったのは愚老が借り物の思想と言葉で他を欺き、自分を飾っているからです。誤まらしていただくよりほかはありません。
それでも愚老もうれしいのは


>「我々は」という言葉の中に、私も含んでくださって、何だかとってもうれしかった。

とのお言葉です。話しあえる人がいることはとっても救いです、
孤老の愚老に元気が出てきます。ありがとうございました。
by: たなか・さとひろ * 2006/10/25 02:29 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

訂正
25日02:29コメント12行目
誤 誤まらして・・・
正 謝らして・・・
by: たなか・さとひろ * 2006/10/25 06:13 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たなか・さとひろさん、おはよっ♪
おぉ~!早起きですね~(*^_^*)

何だか居心地悪い思いをさせてしまった…かな?
ごめんなさいね。
こういう場って、不思議ですよね。
その人の背景とか、今の生活とか、そんなものが全然見えない分、その人の「今」の言葉がストレートに聞こえます。

>話しあえる人がいることはとっても救いです

私も、本当にそう思います。
現実世界は結構皆さんお忙しいからね、なかなかゆっくりお話しする機会もないし、
それに、あんまりまじめな話は、そうそうできるものじゃありません(笑)
さとひろさんとお話ができて、私はとってもうれしいです。

「メタボラ」、今日からちょっとトーンが変わりましたね。
近日中にまとめたいな~と思ってます。(いつだ?^^;)
また、お話できるかな?
楽しみにしています♪
by: そら * 2006/10/25 12:06 * URL [ *編集] * page top↑
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