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「赤い指」東野圭吾
2006 / 12 / 20 ( Wed ) 14:45:37
東野さんってこういうシチュエーション、もしかしてお好き?(-_-)

★☆☆☆☆

身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。(Amazonより)



さまざまな親子像というか。。。さくっと言ってしまえば、馬鹿親と馬鹿息子のお話です。
おばあちゃんも同居していて、多分泣かせどころになっています。(まるで、取調室のカツ丼です。)
おばあちゃん、幾ら思い出深い家だからって、何もあんな馬鹿家族と一緒に住んでなくてもよかったのに。

ほとんど怒りを感じた作品です。
読み終わってから何日間か寝かせていたけど、やっぱり文句ばかり出てきそう。。。。
楽しくないので、感想書くの、や~めた('◇')ゞ

【こちらの記事も♪】
たこの感想文
ぱんどら日記
じっちゃんの誤読日記
本読め東雲(しののめ)読書の日々
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comment
  ◆あらま!◆

こんばんは。
そらさんにしては最低に近い評価ですね。
怒り心頭ですか。
よし、読むのやめておこうっと。
by: ひろ009 * 2006/12/20 22:36 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんばんは。
私もこの作品は好きではないです。なんであんな息子をかばおうとするのか、息子をかばうためにどうしてあんなことまでできるのか・・・と感じてしまい共感できませんでした。

新たに「使命と魂のリミット」という東野作品を買ってみたのですが(医学サスペンスだそうです)、ハズレでないことを祈ってます。
by: こっこ * 2006/12/21 01:01 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

あらら。珍しいわね。
この作家さんもちょっと疲れてきているのかしら?
無から作品を生み出すのは大変よね。
もちろん書きたいことは一杯ある人もいるだろうけど
元々自分の中から出てくるものだから似たような感じ
になってしまったりするのかも?
by: 一陽 * 2006/12/21 07:29 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ひろさん、おはよっ♪
この作品、Amazonなんかを見ると結構評判いいらしいのよね。
だから1人で何怒ってるんだ??なんだわ~v-355
だけど、だけどだけどだけど。。。
と言いたいこと(全部文句v-8)がたくさんある作品でした(*^_^*)
読みやすい文章で考えさせられる作品を描く力のある作家さんですからねぇ。
すご~く残念だったし、余計に腹が立ったのかもしれないね。
>よし、読むのやめておこうっと。
あはは!まぁ、そう言わずに♪v-8
by: そら * 2006/12/21 10:19 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こっこさん、おはよっ♪
>なんであんな息子をかばおうとするのか、息子をかばうためにどうしてあんなことまでできるのか・・・と感じてしまい共感できませんでした。
うん、私も、共感できなかった(-_-)
かばう理由も自分の身かわいさばかりで、息子のことを本気で考えたりはしてないんだよね。そこが、何だ、この人??だったりして。
なので、ラストでそっちに行かれてもなぁ。。。なのでした。

「使命と魂のリミット」…おもしろそう。
私も、『鳥人計画』を買ってきました。おもしろいといいなぁ(*^_^*)
by: そら * 2006/12/21 10:34 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一陽ちゃん、おはよっ♪
あはは!珍しいでしょ(*^_^*)
私は作者に、もっともっと考えてから描いてもらいたかったなあと思っています。
by: そら * 2006/12/21 10:55 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんにちは。私もこの作品はダメでした。なんかもう怒りまくりでした。こういう問題を小説に書くのはいいけれど、もう少し書きようがあったんじゃないかな……と思います。
by: ぱんどら * 2006/12/21 11:40 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんにちは~。
本当、珍しいくらいに厳しい評価になっていますね。
私も、正直、物足りなさやトリックの強引さみたいなものは感じましたけれども…。
私の場合、家族が我が身可愛さで事件を隠蔽しようとするのならばそれはそれでアリだと思うんですけれども、そうなった過程だとかをちゃんと描いて欲しかったですね。そういうところが全く描かれていないので、どうにも薄っぺらくて…。
雑誌連載から単行本化まで何年も経っていますし、東野さん自身もあまり納得できる出来ではなかったのかな? なんて思ってます。
by: たこやき * 2006/12/21 17:10 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

へえ、皆さん手厳しいですね。
私は結構っていうかかなり評価高いです。★4つつけてますし。
皆さんが馬鹿だチョンだという親子も、
少なくとも親はそれなりの苦悩を抱えているわけで、
私は馬鹿な親であることは認めますが、共感も感じました。

それと、私はミステリファンなのでミステリとしての面白さを
第一に評価するので、そこらへんが皆さんと違うのかも知れません。
by: じっちゃん * 2006/12/21 17:58 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ぱんどらさん、おはよっ♪
あら、ここにも怒った方が…(*^_^*)
評判のいい作品という印象が強かったので、
同じように感じた方がいらして、ちょっとホッとしたりしました(*^_^*)
まぁ、東野さんの作品で感動した作品も多々あるので、
ついつい期待してしまうんですよね。
by: そら * 2006/12/22 09:59 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たこやきさん、おはよっ♪
>珍しいくらいに厳しい評価
…小心者の私は、結構ドキドキでした(*^_^*)
>どうにも薄っぺらくて…。
何となく、なんだけど、何となく、作者自身がこういう家族の問題に真摯に向き合ってないような、そんな印象を持ったのかも。
ホントに、偉そうに何言ってるんだか(-_-)なんだけどね。

>東野さん自身もあまり納得できる出来ではなかったのかな? なんて思ってます。
これだけ人気の作家さんだから、マイペースで自分が納得できた作品だけを発表するというのは、なかなか難しいことなのかもね。
今後のご活躍が楽しみです♪
by: そら * 2006/12/22 10:12 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

じっちゃん、おはよっ♪
あ~♪ありがと~\(^o^)/

いやいや、この作品、いいんでないの?
というお話も、伺いたかったのだ(*^_^*)

ミステリとしてのおもしろさですかぁ。。。加賀刑事を主軸に据えた読み方、ということかな。加賀刑事、今回もいろいろ推理してましたよねぇ。
この作品、加賀刑事サイドから読むか、犯人家族サイドから読むかで、受けとめ方が違ってくるのかなぁなんて思いました。
by: そら * 2006/12/22 10:29 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

TBさせていただきました。

家族や親子についていろいろ考えさせられる本でした。
結末は、相手を思いやる親と子の姿に切なくなりました。
by: タウム * 2007/01/29 08:00 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

タウムさん、TBありがとうございました\(^o^)/
けど、何でだろうね、反映されていませんでした(涙)

タウムさんはこの作品、よい印象をお持ちなのね。
そっか~。やっぱりそういう方もいらっしゃるよね~と思ったのでした。(というか、そういう方のほうが多いみたいですよね^^;)

ま、人は感じ方もさまざま…ということで、
ケチョンケチョンにけなしてる私を許してくださいな(*^_^*)

私の感想には、「これ、読みたいな」と思えるようなことを書いてないので、こちらからのTBは控えさせていただきますね。
また、遊びに来てください♪
by: そら * 2007/01/29 09:00 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

 おお~、いっそ気持ちいいくらいぼろくそですね。まあ、人それぞれでしょうが、なずほどそういう見方もありますか。

 わたしゃ根が素直…いや単純なもので。(^^; まあ、同じ泣けるでも、次は『秘密』のように泣き笑いできる後味の良いものが読みたいとは思いますが。 
by: higeru * 2007/12/15 23:10 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

いやいや、失礼♪
higeruさんは感動派なのねっ☆

この作品、「あったま来た!」という人と、「泣ける」という人と、両極端な気がする。
そういう意味で、おもしろい作品だなぁと思います。

>同じ泣けるでも、次は『秘密』のように泣き笑いできる後味の良いものが読みたい

『秘密』はいいよね。東野作品の中で(といっても、全部読んでるわけじゃないけど^^)一番好き♪
あれは泣けた。うん。
by: そら * 2007/12/16 20:44 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんにちは、初めて書き込みます。
私も東野さん作品をよく読むのですが
赤い指結構いい作品だと思います。

世間で老人ホームでの虐待や、殺害がニュースに時々なる中で実際に介護を体験してみるとその大変さと、凄まじい様々なストレスを抱える事になるのが良く分かります。
普通の人が何故?と疑問に思う事をしてしまうまで追い詰められてしまう。
それがこの本の全てではないかな、と思いました。

共感出来る人が比較的多いのは
そうした問題を実際に抱えてる人が多いからではないかなと思います。
by: 三毛猫 * 2010/12/23 11:46 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

三毛猫さん,初めまして♪

コメントありがとうございました\(^o^)/

> 赤い指結構いい作品だと思います。

私,ボロクソ言ってますね~。
すみません(>_<)

> 普通の人が何故?と疑問に思う事をしてしまうまで追い詰められてしまう。

> 共感出来る人が比較的多いのは
> そうした問題を実際に抱えてる人が多いからではないかなと思います。

なるほど~。
介護はこの先,イヤでも(^^;)体験することになるでしょうから,
そのとき読み直してみると,
今度は違った読み方ができるかもしれないですね。
貴重なお話,ありがとうございました。

また,いつでも遊びにいらしてください♪
by: そら * 2010/12/24 16:17 * URL [ *編集] * page top↑
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(書評)赤い指
著者:東野圭吾 赤い指価格:¥ 1,575(税込)発売日:2006-07-25 たこの感想文【2006/12/21 17:06】
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