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「ぎぶそん」伊藤たかみ
2007 / 01 / 09 ( Tue ) 21:56:38
バンド少年たちの青春小説です。

★★★☆☆

中2のガク、かける、マロ、リリィは、バカやったり喧嘩したり恋をしたり。そんな4人が、ガクの熱意に押されてバンド練習を始めて…。14歳、それぞれの音がはじけて響く! 胸が痛くなるほど鮮やかでフレッシュな物語。 (Amazonより)



ホントは長女か次女のために借りてきた本だったのに、2人とも見向きもしません(^^;)
まぁね、「若者向け」と言いながらも、設定は昭和63年。
すごく微妙な時代背景だと思います。

初伊藤たかみさんです。
まぁ、続けて読もうという気にはならなかったけど(^_^;)
気持ちいいくらいパキッとした印象の作品でした。
登場人物があんまりぐだぐだしてないのがいいのかな。
私は、ギブソンだの何だのと言われてもよく分からないけど(そこが敗因だったかもしれない。。。)、その辺をかじったことのある人だと、もっと懐かしく読めるのかなぁと思います。


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  ◆昭和63年◆

に一体何をしていたか思い出そうとしたけどだめだ(笑)

真鶴 別によみにくくはなくて単に本を取り出そうという
気が電車で起きなかったのよ。昨日は行き帰りにかなり
よみ進みました。いや、結構重いです。展開がわかった
ようでまたわかんなくなる。上手いなぁ。
by: 一陽 * 2007/01/10 07:41 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一陽ちゃん、こんにちはっ♪
昭和63年ね。
この作品は、昭和63年の暮れから平成元年にかけてのお話なんだけど、
私の場合、長女が平成元年生まれだから、
昭和63年の暮れには会社を退職して、すご~くハッピーなときだったんだ(*^_^*)
だから、結構覚えてる。
ま、そんなことでもなければ、覚えちゃいないよね。

『真鶴』、結構重いのか。。。『光ってみえるもの…』は、確か一陽ちゃん、読んでいたよね。全然重くないのに、なぜかあまりはかどらない私(^_^;)
by: そら * 2007/01/10 14:09 * URL [ *編集] * page top↑
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