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映画「ホテル・ルワンダ」
2007 / 02 / 04 ( Sun ) 20:52:32
長女が借りてきたDVD。
長女と次女と私、3人で見ました。
そして、3人とも無言で寝ました。。。。

ズッシリと重たい衝撃のある映画でした。
言葉にできない感情が渦巻いて。。。
そしてその晩、思いっきりストレス性の蕁麻疹が出たのでした。
情けない。。。

私は、極限状態の中で、人として、自分を許せる行為を選ぶことができるのだろうか。

人間は、なぜ虐殺行為に走ることができるのだろう。
人間は、なぜ集団の狂気に自分を見失ってしまうのだろう。
何度も繰り返される歴史の悲劇は、なぜまた繰り返されるのだろう。
民族の違い、宗教の違い、それでも同じ人間であるという理由のもとに、なぜ共存できないのだろう。
人を人と認めることが、どうしてそんなに難しいことなのだろう。

人は利益追及を組織の行動基盤とすることに、もっと強い疑問を持つべきなのではないのだろうか。

「(大虐殺が)ニュースで流れても、「恐いね」と言うだけでディナーを続ける」
…確かに。
想像力の欠如と、隣人としての実感のなさ。

映画「マリーアントワネット」を観て、
もしかしたら私はベルサイユ宮殿の中にいるんじゃないかと感じたのですが、
あまりにも無知な自分や、
知っても無力な自分に、
どうしようもない苦い思いがこみ上げたのでした。

昔、ジョン・レノンが歌った「イマジン」。
目指したい世界は、今までも提示されてきたはずなのに。
いつか辿り着くことができるのだろうか。。。
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  ◆◆

高画質を目指した1本道ハイビジョン動画!
臨場感あふれるオリジナルムービーを御覧あれ!
by: * 2007/02/05 11:25 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆直接自分がやらなくても◆

日本という国が朝鮮や中国でとんでもないことをし、アメリカがやっているのを応援していると思うとたまらないですね。「ルワンダ」はほんとに辛い映画でした。今でも同じことがあちこちで行なわれているのだもの。
by: saheizi-inokori * 2007/02/05 11:26 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

梟さん、こんにちはっ♪
そうだね。
古今東西、同じようなことは繰り返し起こっている。
人間の業というものを考えてしまう。
ちっぽけな人間1人が考えたって、何も変わらないんだけど。
by: そら * 2007/02/05 13:48 * URL [ *編集] * page top↑
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