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「ベルサイユのばら」池田理代子
2007 / 02 / 05 ( Mon ) 14:13:09
あまりにも有名な少女漫画の代表的作品です。
今、長女の高校は入試休みの6連休中。
その間に読もうと、娘がお友達から借りてきました。
もしかしたら、そのお友達のお母さんの蔵書かもしれません。
結局私のほうが先に読んでしまった。

私、以前にブームになったときに読んでいると思っていたけど、
きれいさっぱり忘れていました(^^;)
覚えていたところが、アンドレがオスカルに毒入りワインを飲ませようとするシーンだけだった。。。
(結構どうでもいいシーンかも^^;)

★★★★☆

舞台はフランス。フランス革命前後のお話。
フランス王妃マリー・アントワネットを中心に、
近衛兵である男装の麗人(?)オスカル、その忠実な僕(?)アンドレの恋を絡めて、
華々しく、おそろしく大時代的に、宮廷絵巻が展開します。



『愛蔵版』と銘打った上下2冊を読みましたが、
まぁ、この本の分厚いこと!
定規で測ったら、上下合わせて10センチありました。

加えて、今読むと、お目々キラキラ、背景にお花がドバーッと古くさい。

だけど2日間で読み終わってしまった私。
どっぷりと、一大歴史ラブロマンスを楽しんだのでした。
最近、映画『マリー・アントワネット』を観ていたことも、
おもしろく読めた一因でもありました。

しかし…何でマンガだと、「君のためなら死ねる」みたいにかゆ~くなりそうな台詞をさらっと読めてしまうのでしょうね。
我ながら不思議です。
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*Comment  Thank you*
comment
  ◆フェルゼン◆

これは高校の時だったかな(?)、全部一気に読みました。
従姉妹が持ってたのを借りたような気が・・・。

とても面白かった記憶があるけど、もっと傑作だったのが、世界史のテストで正解が「フェルゼン」という問題が出たことです。この問題に関しては「ベルばら」を読んでいた生徒は全員正解、読んでいなかった生徒はほぼ全滅でした。
教科書にフェルゼンなんて出てこなかったですからー。

もちろん、「君のためなら死ねる」も知ってるよー。
by: ひろ009 * 2007/02/05 21:53 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆ベルばら◆

リアルタイムで毎週マーガレット買って読んでいました。
単行本も全部持っていたはずなのに今は手元にない。
結婚する時持ってこなかったのが敗因!

宝塚だと
『今宵一夜、あなたの妻に。。。』
『オスカル、オレは今まで生きててよかった』って
歯の浮いたような台詞で泣けたりする。
by: 一陽 * 2007/02/06 00:11 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ひろさん、おはよっ♪
ひろさんからここにコメントがあるとは思ってなかったぁ!!
あはは!さすが一世を風靡した『ベルばら』。
読んでましたか~(*^_^*)

世界史の先生もお茶目な方だね~♪
フェルゼンね。映画『マリー・アントワネット』でも登場していたので、おぉ、本当に実在の人なんだと思いました(^^;)
映画では女好きのプレーボーイで、ちっとも純愛に命を捧げてなかったけどねv-8
by: そら * 2007/02/06 09:55 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一陽ちゃん、おはよっ♪
一陽ちゃんは絶対に読んでる!と思ってた(*^_^*)
私も結婚するときに『ガラスの仮面』や『はみだしっ子』を捨ててしまって、その後、また古本屋さんで買い直したことがあります。
結婚するときって、なんか全部捨てたくなるんだよね。
一陽ちゃんはご実家に置いてきただけか(^^;)

宝塚は、それこそ『ベルばら』の舞台をテレビ中継していたものくらいしか観たことないけど、
マンガの『ベルばら』の世界とすご~く似てる気がする。
なんかさ、現実とはまるで違う異次元の世界だよね。
そんな中では、現実ではクサくて聞けない言葉も、すんなり入ってくるんだろうね。
…文字だけが頼りの小説だと、そこまで読者を引っ張り込む異次元の世界を作り上げるのは難しいんだろうな~なんて思います(*^_^*)
by: そら * 2007/02/06 10:13 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

私が中学のころ、連載してたと思います。
すごくベルばら好きな女子たちもいたのだけど、私は竹宮恵子さん(少コミ)に走ってしまって、未だにベルばら読んでないんですよね~。最終回は見た気がするんだけど。
絵もちょっと好みではないのかも(実は今も苦手)。

月間マーガレットは読んでたのに(カバ丸とか・笑)週マとは縁がありませんでした。

漫画喫茶とかで読んでみようかな・・・とは思うんですが(買う気なし)。
by: こっこ * 2007/02/07 00:15 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、おはようございま~す。

『ベルばら』私は小学生の頃叔母さんに借りて読みました。
でも、大人になってから読むとまた一味違いそうな
色々奥深いマンガですよね~。

もうだいぶ忘れてしまったけれど、
ロザリーが好きだったなぁ。
ロザリーも、実在の人物(幽閉後のアントワネットの世話をした女性)から名前を取ったんですよね。

最初の単行本の第10巻、
殺人鬼の伯爵夫人(←だっけ?)の話はコワかった~。
これまた実在の人物がモデルときいて、
余計びびったワタクシでした。
by: nao * 2007/02/07 09:35 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こっこさん、こんにちはっ♪

伊賀のカバ丸!私も好きだったぁ♪(←いきなりこっち*^_^*)
勢いがあって楽しかったよね♪
同じ頃、月マを読んでいたのかな。
あと何があったっけ?と思っても、何も思い出せない私。
相変わらず貧弱な記憶力で、つまんな~いo(^▽^)o
by: そら * 2007/02/07 15:34 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

naoさん、こんにちはっ♪
いっつも感心するんだけど、naoさんって記憶力いいよね~。
ロザリーって、名前を忘れられる率の高い登場人物の代表選手じゃないのかなぁ。
そういえば、アンドレのおばあちゃんでオスカルのばあやは、マロン・グラッセさんっていうの。
今回読んで、初めて知ったのでした。

…じゃなくて、ロザリーだ(^^;)
私も好き。
心根の優しい、いい子だよね~。
何ていったって、「わたしの春風」(オスカル)だものo(^▽^)o

愛蔵版にも、最後に外伝として『黒衣の伯爵夫人』っていうのが載ってたよ♪
これは何となくストーリーを覚えてた。
前に読んだとき、恐かったかどうかまでは覚えてないけど(^^;)
そうか、naoさん、子供の頃から恐がりだったのか~と思ったのでした(*^_^*)
by: そら * 2007/02/07 16:03 * URL [ *編集] * page top↑
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