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「カウンセラー」松岡圭祐
2007 / 05 / 08 ( Tue ) 09:59:10
久しぶりの松岡さんです。
とことんエンターティナーの松岡圭祐、健在でした。

★★★☆☆

『催眠』『後催眠』の主人公嵯峨敏也のお話です。
今回も、スーパー臨床心理士・嵯峨が壊れた心を救うべく活躍します。

心理学の蘊蓄も少年法も、復讐も音楽も、彼の手にかかればすべてアイテム。
娯楽に徹した作品は、ある種突き抜けた爽快感があります。
ここで、何のかんのとうるさいことを突っ込んではいけません。
ただ作品世界を楽しめれば、それが一番。

あまりに大風呂敷なのが鼻について、ある時期から手に取らなくなっていた松岡圭祐ですが、
たまにはこういう作品もいいな、と思ったのでした。
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  ◆まっとうなミステリー◆

 2年ちょっと前の読書メモに「スーパーウーマン岬美由紀が活躍する千里眼シリーズに対して,ごくまっとうなミステリーに仕上がっている」とあるんですが…内容はまったく覚えていないです。(^^;

 ところで読んだのは文庫/単行本のどっちでしょ? 例によって文庫化の際にかなり加筆・修正されているようですが。
by: higeru * 2007/05/10 22:05 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

higeruさん、こんにちはっ♪
>スーパーウーマン岬美由紀が活躍する千里眼シリーズに対して

ここ、ポイントですね~(*^_^*)
私も、千里眼シリーズと比較すれば、ひじょーに地に足が着いているというか、地味というか、そんな感じを持ちました。

だけど、社会派っぽいテーマを扱っていても、社会派小説というよりは娯楽小説だよなぁ。。。と、決して悪い意味ではないんだけど、思ったのでした。

私も『催眠』と『後催眠』…忘れてる。けたたましい笑い声しか覚えてません(^_^;)

読んだのは単行本です。
そうそう、この作品も随分と中身が変わっているそうですねぇ。

by: そら * 2007/05/11 14:33 * URL [ *編集] * page top↑
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