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「聖母の深き淵」斜め読み 柴田よしき
2007 / 05 / 24 ( Thu ) 13:04:18
麻生龍太郎。。。彼がその後、どうなったのかうろ覚えだったので、
以前読んだRIKOシリーズ第2弾を斜め読みしました。
RIKOは第3弾まであるのだけれど、最後の「月神の浅き夢」が家にない。図書館で借りて読んだのかなぁ。

麻生は、「所轄刑事・麻生龍太郎」→「聖なる黒夜」→「RIKOシリーズ」の順に年を取っていくのよね。
作品発表は逆ですが。

以前に読んだときは全然感じなかったのだけれど、
RIKOってキャンキャンうるさくないか???
男とは寝なきゃ信頼関係持てないし、
女にはやけに冷淡だし。
絶対お近づきになりたくない。

麻生と練「だけ」を読みたかった今回は、
何だか主人公RIKOが非常に癇にさわりました。

私は読んだ本の内容をよく忘れるから、再読することってたびたびあるのですけれど、こんなに主人公に対する感情が正反対に振れるのも珍しいなぁと思ったのでした。

麻生に一緒に墜ちるつもりがないでしょうと指摘するRIKOに対して、
エラそうに何様のつもりだ、黙ってろと感じたことも、
マイナス要因だったかなぁ。
泥沼に墜ちたければ1人でひっそり墜ちてなさい。
その姿に自分1人でうっとりしていればいいのよ。
なんか、そんなふうに毒を吐きたくなったりして。

RIKOは、ただ、麻生は自分とは違うと言ってるだけなんですけどね。
無神経だと思ってしまう。

麻生の精神が高潔だからこそ、
(RIKOの言葉では、「清潔な色のままで生きようとする」)
練も救われてるところ、あるんじゃないか。
私はそんなふうにも思うんだけどなぁ。

【こちらの記事も♪】
読書感想文とブツブツバナシ
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  ◆◆

どうもー

緑子は、前作から「キャンキャン」うるさいと思ってました(笑)
女性の、、悪いところ、時にはいいところなのか?
なんて思ったりしてました。

麻生シリーズもあるんすね。。
んーさかのぼろう。
by: じゅん * 2007/07/03 20:39 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

じゅんさん、ど~も~♪

>緑子は、前作から「キャンキャン」うるさいと思ってました(笑)

あはは!んじゃ、今回は意見の一致を見たということで(*^_^*)

前回読んだときは、育児のほうに目が行ってたような気がする。
じゅんさんとこにも書いたけど、柴田さんの描写がすご~く実感こもってるなぁなんて。
RIKOのほかの部分は、女だからって、分かるモンじゃあありませんv-8

麻生シリーズ…『聖なる黒夜』はね、じゅんさんにオススメしない!絶対、じゅんさん、引くと思うo(^▽^)o

by: そら * 2007/07/05 09:01 * URL [ *編集] * page top↑
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