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「模倣犯」の途中
2005 / 07 / 05 ( Tue ) 00:37:02
私はこの上巻、何日かかって読んでいるのでしょう(苦笑)

第2部に入ってから、どうもページが進みません。。。
登場人物だれにも共感できなくて、
ふ~ん、、、という感じ。

その中で高井和明が異彩を放っているけれど、
彼の今後は第1部で分かってしまっているからな~。。。

じゃあまるっきりおもしろくないかといえば、
いえいえ、そんなことはなく。

栗橋浩美が病院の待合室で隣り合わせた若い母親とか、
何か今後の伏線になりそうな記述もあったりして。

そこここに作者の鋭い観察眼が光る文章がちりばめられていたりして。

今後、キーマンになりそうなピースは、まだちょこっとしか出てきません。
こいつ、何考えているんだ?って感じの人です。

う~、早く終われ、第2部(笑)
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  ◆◆

長いです~
病院で隣り合わせた若い母親が出てきてから
話はまた長々と。。。
もどかしいですね。
by: ゆー * 2005/07/05 19:24 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

私もこの「模倣犯」は、かなり読了まで根性を必要としました(^^;

友達が未読のまま貸してくれたので、とにかく読まなくっちゃ!!状態。

もし自分で買ってたら、積み本になってたかも~。

でも、面白いよね。
でも、ボリュームも半端でない。
by: でねぶ * 2005/07/06 09:27 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

☆おぉ~!!☆

でねぶさんも、ゆーさんも、
長いっと思ったのね♪

うんうん、根性を要しているよ(^^;)

でもこれ、作家さんは「1度はやってみたかったこと」、なんじゃないかな~と思います。

本を書くとき、登場人物一人ひとりのプロフィールを考えて、ついでに一人ひとりの年表なんかも作っちゃうタイプの作家さんなんか、普通は「書かないこと」のほうが多くなるっていうものね。




by: そら * 2005/07/06 13:37 * URL [ *編集] * page top↑
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