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映画「しゃべれどもしゃべれども」
2007 / 05 / 30 ( Wed ) 21:47:14
レディスディーの水曜日、友達3人と一緒に観に行きました。

一言で言って、ゆる~くおもしろかったです(*^_^*)

ネタバレあり。
続きはこちら↓








国分太一、TOKIOの中では影の薄い存在というか、
あんまりこれといった強い印象がない人だったのですが、
(いや、あくまでも私のの中では^^)
そのサラッとした感じが映画によく合っていたかも。
最初の落語と最後の落語、素人目にも後のほうが格段にうまくなっていて、
国分太一、やるな~と思ったのでした。
何でもそうだけど、努力していれば徐々にうまくなっていくっていうものじゃなくて、あるとき突然、何の前触れもなくうまくなる瞬間っていうのがあるんだよね。
その瞬間をうまく捉えていたような気がします。

ラストは国分太一と香里奈が抱き合うシーンで終わるのですが、とっても硬い(笑)
まぁ、それが、文科省特別選定映画って感じでもあり、この2人らしいところでもあり。
何となく歯がゆい気もしましたが、これはこれで、「らしい」終わり方だったようにも思います。

私が密かに一番ツボったのは、
八千草薫と国分の関係を、
子役の子がスパッと、「あの人、お母さん?おばあちゃん?」って聞いたところo(^▽^)o
「普通、分かるだろう、おばあちゃんだよ」みたいに答えていたけど、
いやいや、『解夏』では藤木直人のお母さん役をやった八千草薫だもの。
私もとっても知りたかった\(^o^)/



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*Comment  Thank you*
comment
  ◆八千草薫さん◆

梅干干しながら「まんじゅう怖い」やるところが可愛かった
ですね。いい味だしてました。ご存知かもしれませんが
八千草さんは宝塚では伝説の娘役さんでした。私は
もちろん生の舞台は観ていませんが昔当時の写真を
見たことがあってあまりに可愛くてビックリしたのよ。
半端じゃないの。。。今は可愛らしいおばあちゃまって
感じですよね。あんな風に年を取れたらいいなぁって
思います。ほんわかした気持ちになれた映画でしたね。
by: 一陽 * 2007/05/31 08:22 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一陽ちゃん、おはよっ♪
昨日は遠路はるばるどうもありがと~\(^o^)/
本も、今読んでる『五匹の子豚』が終わったら、
読ませていただきます。(豚の次に猫!^^)
ありがとね~\(^o^)/

八千草薫さん、いい味出してたよね~。
宝塚の「伝説」の人なんだ。
今でも十分かわいいけど、半端ないのか~。
見てみたい(*^_^*)
>あんな風に年を取れたらいいなぁって
思います
うんうん。私も思います♪

また誘ってね♪
by: そら * 2007/05/31 10:33 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆小説は読んだのですが◆

「本の雑誌」のベスト10に選ばれたのがもう数年前。
楽しく読んだ記憶があるのですが中身の記憶がない。
観にいけるかなあ。
by: saheizi-inokori * 2007/05/31 10:37 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

梟さん、こんにちはっ♪
落語家のお話ですからね、梟さんが観たら、「通の感想」というのが聞けて、楽しいかも♪
もし観たら、感想教えてねっ☆
by: そら * 2007/05/31 15:53 * URL [ *編集] * page top↑
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