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初!!
2007 / 07 / 16 ( Mon ) 14:39:19
昨日、生まれて初めて119番に電話して、
生まれて初めて救急車に乗りました

          

病人は夫。
私は付き添い。
救急車って、結構揺れるものなのね~。
窓にはしっかりカーテンが掛かっていて、外が見えないのね。
一般車両が脇にどいてくれるところ、見たかったなぁ。

          

朝、洗面所で洗顔してた夫の「うっ!!!」とうめく声。
様子を伺いに行ってみると、心臓抑えて座り込んでました。
夫は最初、大胸筋がつったのかも…なんて言ってたけど、
その後も小さなショックが心臓にあるみたい。
梗塞だったらやばくない?
自力で病院行こうにも、どうにもこうにも心臓痛くて動けないし。
ということで、救急車の出動をお願いしたのでした。
脈は正常。
汗もなし。
意識清明。言語明瞭。

119番に電話を掛けると、「火事ですか、救急ですか」って聞かれるのよね~と、子供が幼稚園のときに消防署見学に行ったときのことを思い出していたら、やっぱりちゃんと聞かれました。「火事ですか?救急ですか?」
不謹慎ながらも笑いたくなった私。いやいや、ここは真面目にならなくちゃ。
「救急です」

数分後、どやどやと救急隊員の方が見えました。
3人は夫のもとへ。
1人は私の事情聴取。この人、煙草くさい。救急隊員のくせに煙草吸ってるよ。。。
私ってば、何でど~でもいいことばかり考えてしまうのでしょう?

病院着いて、私は2時間半も待たされて、結果、肋間神経痛だという仮診断が下りました。
病院営業日にきちんと検査を受けて下さいということで、
夫も放免。

よかったぁ~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

待合室では、保険の切り換えしたばかりだけど、入院保険下りるかなぁとか、もっと高いのに入っておけばよかったとか、
夫が働けなくなったら即生活破綻だぞとか、娘たちの学校は奨学金あったっけとか、
今から水商売はどこも雇っちゃくれないだろうなぁ、保険のおばちゃんは儲かるのか?とか、
考えることはお金絡みのことばかりでした
あ、これ、夫にはナイショ。

夫はず~っと忙しい毎日を過ごしていたから、
いつも頭の隅で「何があってもおかしくない」みたいな危険信号がチカチカしていたせいでしょうか。
突然の出来事にパニックになる…ということはありませんでした。

が。

帰宅したらどっと来るものが。。。
何だか私、昨日からず~っと心臓どきどきしてるんですけど。。。
あ、これも夫にナイショ。だれが教えてやるもんか

夫は。
ケロッとして、「筋肉痛で昨日ここが痛かったなぁ…ぐらいの違和感があるだけ」とか言っちゃって、
いそいそとバイクでどこかに遊びに行ってしまいましたとさ
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*Comment  Thank you*
comment
  ◆◆

ひとまず、無事で何よりでした。
by: nagayume * 2007/07/16 21:42 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

良かったですね、大事に至らなくて。

私も、もし夫に何事かあったら、水商売は無理だから保険の外交員か? 
と考えることがよくあります。
これって、中年主婦の定番思考なのかも。

凄く揺れますね、救急車って。
私は自分が救急患者だったのですが、
余りにも凄まじい揺れに、付き添いの娘がどうにかならないかと不安でなりませんでした。
乗り物酔いをよくする子なので。

気道確保の為に切開するか、とか、
点滴の針を刺す場所がなくなったので鼠蹊部から入れるか、
なんて話し合いが行なわれ出した時には本気で脱走を考えました。
5~6人の医師や看護師に囲まれている状態で鼠蹊部ですよ、鼠蹊部。
幾らオバさんでも、それだけは勘弁願いたいと思いました。v-12
by: 眠り猫 * 2007/07/17 07:16 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆安堵◆

よかったですねぇ、大事に至らなくて。
健康には気をつけてもらわねば!ですね。
by: Myu * 2007/07/17 08:52 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

お久しぶりです。
ご主人、重病ではなくてひと安心ですね。

私も亡き父が、あまり調子がよくなくて、ソファ(昼寝兼用)で横になっているときに、突然脈絡のないことをしゃべり出し、泡を吹いた?ときはあわてて救急車を呼びました。

やはりけっこう車が揺れて、動かすとまずい患者のときは困るんでは・・・と思ってた気がします。

幸い、そのときは脱水症状からきたものだったらしく、うちも大事には至らなかったのですが、結果が出るまでの間は、死んでしまったら、親戚への連絡はどうしよう・・・なんてことがぐるぐる頭をめぐっていました。

幼稚園に通っていた娘は電話してダンナにお迎えを頼んだのですが、救急車に乗る前に、当時1歳ちょっとだった息子をおしめを付けて、前のご近所サンに預けたのが、後になって笑えてしまったのですが・・・。
by: こっこ * 2007/07/17 11:13 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

nagayumeさん、ありがと~。
ホント、無事で何よりでしたぁ\(^o^)/
nagayumeさんも、働き過ぎないようにねっ☆
健康第一です。
by: そら * 2007/07/17 12:48 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

眠り猫さん、ありがと~♪

そうか、保険外交員は定番思考なのか(*^_^*)
ホントのところ、ど~なんでしょうね~。
儲かるのかな?
私は口下手だから、まぁ、勤まりそうもないんだけどv-8

眠り猫さんの救急車体験は、何だかもっとおおごとだったようですね~。
それでもお嬢さんのことを心配してたんだ。
ああいうときって、何でだろう、妙に変なところ、冷静になったりしますね~。
点滴を入れるとか、切開だとか、あんなに揺れてるところでしちゃうんだ。やっぱり。す、すごい。
…にしても、鼠蹊部って。。。もしかしてパンツ丸見え状態??v-12
娘が身につけてるみたいな可愛いパンツならいいけどね~。(いや、よくないか^^;)
いやだわぁ~~~~!
んで、それはお断りできたの?(*^_^*)

季節の変わり目ですけれど、
二度と救急車のお世話にならずに済むように、
眠り猫さん、お体ご自愛下さいな♪
by: そら * 2007/07/17 13:09 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

Myuさん、こんにちはっ♪
うんうん、大事に至らなくてよかったよぉ~\(^o^)/

まぁ、あと10年は頑張ってもらいたいものですv-8
by: そら * 2007/07/17 13:11 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こっこさん、こんにちはっ♪

>ご主人、重病ではなくてひと安心ですね。
うんっ♪ありがと~\(^o^)/

>動かすとまずい患者のときは困るんでは・・・と思ってた気がします。

私も思いました。あと、眠り猫さんみたいな点滴とかね。
患者側もすご~く不安ですよね~。

私は夫の意識があったから、まだ少しは落ち着いていられたかもしれないけど、目の前で泡吹かれたりしたら動転したでしょう?怖かったでしょうね~。
それでも、ちゃんとそれぞれの手配をして行くところが、ホント笑っちゃうよね。不思議とできちゃうんだよね~(しみじみ)

何はともあれ、お互い無茶のできない年齢になったということでしょうか。
こっこさんも、具合が悪くなったら、ちゃんと病院行かなきゃだめよ~(人には言える。*^_^*)
by: そら * 2007/07/17 13:34 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆救急車◆

こんばんは。

前にも書いたかも知れませんが、救急車は2回乗ったことがあります。

1回目は自分自身の盲腸(虫垂炎)の時です。真夜中にお腹ではなくて胃のあたりが痛くなり、最初は我慢していたものの次第に尋常な痛さでは無くなってきて母に「救急車呼んで!」と言ったら、母曰く「薬飲んだら朝まで我慢できるのと違う?」私「普通の腹痛と違う!頼むから救急車!」と必死で頼んで呼んでもらいました。検査結果を見た病院の先生曰く「おー、ええタイミングで救急車呼んだな」とのことでした(その日の午後には即手術)。

2回目はつい半年前、会社のボーリング大会の後で上司が急に調子が悪くなって倒れて動けなくなったときに救急車を呼んで同乗しました。一応事故の場合を想定して警察も来たのでそれに対応したり、なーるほど救急車の中はこうなっているのかとか、おー、こんな対処方法をとるのかなどと同僚と興味津々で見ていました。※結局、上司の容態も大したことがなかったので笑い話的に話ができるのですが。

安易に呼ぶのは考えものですが、万一のことを考えると呼ばなきゃね。
by: ひろ009 * 2007/07/18 22:31 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆よかった!◆

ちょっとバタバタしてご無沙汰していたからこれを読んでびっくり、まあ、奥田さんの話を先に読んでいるからそんなに悲劇的なはずはないと思いながらもドキドキしました。
私は救急車でそのまま入院、ペースメーカー手術をしました。医師から説明を聞いている娘が涙をこぼすのをみて結構大変なことなんだなあ、とぼんやり考えていました。
ホルター心電図検査などをやって何ともないといわれていても倒れるときは倒れるのですね。
お大事に。
by: saheizi-inokori * 2007/07/19 14:16 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ひろさん、こんばんはっ♪

ひろさんは、運ばれる人と付き添いの人、両方体験されたのね。
虫垂炎…痛かったでしょう?
夫も、第一回目の体験のときは(彼は、今回で3回目です。それも全部運ばれる人(>_<))腎臓結石で、やっぱり家族の人になかなか信用してもらえなくて、呼んでもらえなかったんだって。結構そういうことも多いのかしらね。
なるべくならお世話になりたくない救急車ですが、
今回みたいな笑い話になると、後からよい体験をしたような気になるから、不思議です(*^_^*)

>安易に呼ぶのは考えものですが、万一のことを考えると呼ばなきゃね。

うんうん。
意識がなくなったり、心臓に激痛が走って動けないとか言い出されたりしたら、やっぱりビビるよね。
同じことが起こったら、また呼んじゃうと思うな。
がんばれ!救急隊員!!!なのです(*^_^*)
by: そら * 2007/07/19 21:34 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

梟さん、こんばんはっ♪
ドキドキさせてしまってごめんね。
でも、ありがと~♪

>私は救急車でそのまま入院、ペースメーカー手術をしました

夫が心臓押さえて呻いていたとき、梟さんのことを思い出しました。あっ、やばいかも…って。
だけど、これが心臓発作でも、梟さんみたいにまた元気にパタパタ飛び回れるから大丈夫。なんて、安心材料にもしてみたり。(状況はそれぞれ違うって分かっちゃいたんだけどね^^)
くしゃみ連発しなかった?うわさ話じゃないから、くしゃみは出ないか。o(^▽^)o

結局ね、ちゃんとした検査(?)の結果、心臓でもなく、肋間神経痛でもなく、大胸筋の一部断裂だったんだ。
要するに、胸の筋肉の「肉離れ」ってやつだね(*^_^*)
夫に、「ショボイ病気でよかったじゃん」と笑いをかみ殺しながら言ったら、
「笑いながら言うなよ~」と、ニヤニヤしながら答えてました。

倒れるときは倒れる…そうなんだよね。確かに。
肝に銘じておかなくてはね。

梟さんも、大事に大事にご自分の体を労ってあげてくださいね。
梟さんに何かあったら、私、泣いちゃうよ。
by: そら * 2007/07/19 22:05 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

あらあらあらっ。
そちらも大変だったんですね。
うちではまだごろーんと寝てますよ>ダンナ@椎間板ヘルニア
首というよりは、微妙に背骨のあたりが痛くて、もう2週間になります。
そろそろいくらなんでも出社しないとね~。
私は保険の外交員は絶対考えない(笑)けど、
レジ打ちのおばちゃんにはなれるかなといつも考えてます。(爆)
by: ぷらん * 2007/07/22 11:43 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ぷらんちゃん、こんにちはっ♪

あらあらあらあらあら。ご主人、大変そうね~。
今週は会社に行かれたのかな?
通勤がつらそうだ。

整体とか、どう?
息子がオスグットになったときにお世話になった整体なら、
きっと治りが早いと思うんだけど。
まぁ、寝込むぐらいだから、通院が大変でしょうけどね~(>_<)
もし興味があったらご一報を(*^_^*)

レジ打ち…うちの近くでも何件か求人があった!でも悲しいことに、レジのパートでは、子供3人、学校に通わせられないのだ。
日頃、何のかんのと文句を言ってるだんなの給料だけど(!)同じ額を稼げる仕事なんて、そうそう転がっていないのよね~。もうあと10年は、がんばって働いていただきたいものですv-8
がんばれ!とーちゃん!!なのです。
by: そら * 2007/07/23 14:58 * URL [ *編集] * page top↑
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