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「13階段」の途中
2005 / 07 / 26 ( Tue ) 16:58:37
大体真ん中ぐらいまで。

刑務官南郷の過去が語られています。
高校生のときに読んだ加賀乙彦の「宣告」を思い出しました。
あれとは立場を異にしているけれど。

作者の論理展開はスッキリしています。
だからついうなずいてしまいたくなるけれど、
ちょっと待て、よく考えてみなくては…と思いました。

この作品を読み終わるまで、つらつらと考えてみたいと思っています。
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