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「№6 #3」 あさのあつこ
2008 / 08 / 24 ( Sun ) 15:21:55
もう読むのをやめようかなぁ。と思った私。
おやすみのキスはほっぺにするもんだよ,紫苑くん。

★★☆☆☆

これだから,人間はやっかいだ。深く関わりあえばあうほど,枷は重くなる。
自分のためだけに生きるのが困難になる。
火藍から沙布が治安局に連行されたことを告げるメモを受け取ったネズミはそれをひた隠すが,
事実を知った紫苑は救出に向かう決意をする。
成功率は限りなく0に近い…物語は疾走する!(文庫裏表紙より)



疾走してませんし(-.-)

            

この巻で分かったこと。
ネズミがとてもいい声で歌うこと。
イヌカシは,犬に育てられたこと。
沙布は矯正施設に入れられていること。
№6では,冬なのに寄生蜂が活動しているらしいこと。
これは何かの手違いのようであること。
紫苑が当局に捕まっていないのは,当局がサンプルと称してわざと泳がせている可能性もあること。
紫苑の母・火藍が№6の本当の姿に気づき始めたこと。

まぁ,こんなところでしょうか。
紫苑はネズミやイヌカシの価値観の中に放り込まれた新たな価値観…なんだろうかねぇ。
ネズミもイヌカシもぐちゃぐちゃ考えておりまする。
なんつーか,とっても興味を失っています。
さっさと矯正施設に潜入せんかい!

息子の一言感想「みんな大変だと思った」
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