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「天使の囀り」 貴志祐介
2008 / 10 / 21 ( Tue ) 13:38:48
前評判の高いホラー。
けど,今さら感が漂う題材。
もうちょっと前に読んだら,もっとゾクゾクきたのかなぁ。

★★☆☆☆

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。〈Amazonより〉



奥付を見たら,1998年初版。
そうか,10年前の小説なんだ。


            

これ,どんな本なんだろうと思って,まず「参考文献」を見ました。
そしたら,

多数の文献・ホームページ等を参考にさせていただきましたが,本を後ろから読む悪癖を有する読者の存在を考慮し(何を隠そう,私もその1人ですが),書名はあえて割愛させていただきます。


の文章が。
やられた~!

で,内容は,アフリカ奥地の寄生虫が…ってお話。
うーーーーん。。。。
気持ち悪かったけど,怖くなかった。というのが正直なところ。
どうするの?どうなるの?みたいな感じがなく終わってしまいました。
あらら。

作者さん,薬害エイズに並々ならぬ怒りを抱いておられるようで。
あぁ,そうだ。最近,とんとニュースにも出なくなってしまったけれど,
忘れてはいけない出来事だよなと思ったのでした。
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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  ◆◆

わたしもこれ読みました。
ブラジルなんとかだっけ。
かな~り強烈なバイオハザード系かと思いきや。
でも、けっこう気持ち悪かったね(笑)

ありそうだからなぁ。
エイズだってこうやってヒトの中にもぐりこんできたのだから。


バイオこわいこわい系では、篠田節子の「絹の変容」が好きですね。

by: たまねぎ * 2008/10/22 23:12 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たまねぎさん,こんにちはっ♪

あ,これ読んだ?
ねーっ!グロい描写が気持ち悪かったよね~(^^;)

うんうん,ありそう…というか,エイズとかエボラ出血熱とかSARSとか,この手のお話は現実にあるからね~。
今になると,ちょっと「古さ」を感じてしまったのでした。

そうか,『絹の変容』ね。
読んでみよっ☆
あと『夏の厄災』だっけ?あれも怖そうなんだよね。
読もうかな。
by: そら * 2008/10/23 12:58 * URL [ *編集] * page top↑
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