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「MONSTER」完全版4 浦沢直樹
2008 / 11 / 09 ( Sun ) 20:48:24
この詳細な商品説明,記憶喚起にはいいんだけど,読む人,いるのかなぁ。。。

【第7巻】
▼第1話/リヒァルト▼第2話/証拠の品▼第3話/白日の下に▼第4話/ただ一つの事件▼第5話/ヨハンへの旅▼第6話/処刑▼第7話/ある決意▼第8話 /ライヒワインの日々▼第9話/白日の下へ
●登場人物/天馬賢三(元脳神経外科医。無実の罪に追われながら、“ヨハン”を追う)、リヒァルト(元刑事の私立探偵。ヨハンの謎を追うが、変死)、ライヒワイン(リヒァルトのカウンセリングをしている精神科医)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学生。実はシューバルトの私生児)、ヨハン・リーベルト(ミュンヘン大学生。テンマが命を助けた双子の兄)
●あらすじ/かつて、敏腕刑事としてその名をはせていたリヒァルト。だが、勤務中に泥酔し、連続殺人犯を射殺してしまったことから、職も、家族も失っていた。現在は、精神科医であるライヒワインのカウンセリングを受けながら、過去から立ち直ろうとしていた。しかし、彼の心には射殺してしまった連続殺人犯のことがいつまでも引っ掛かっていた……(第1話)。▼ミュンヘン大学生のカールは、週に1回、実の父であるシューバルトの元でラテン語の本を読むアルバイトをしていた。ある日、シューバルトに朗読を褒められたカールは、「ヨハンに教わっている」と告げる。そして、「ヨハンが実の息子だったらどうするか」と尋ねた。滅多に笑わないシューバルトが微笑むのを見たカールは、ヨハンに嫉妬を覚えるのだった……(第2話)。
●本巻の特徴/リヒァルトが刑事時代に追っていた3件の殺人事件は、“シューバルトを孤独にする”というものであった。このことを突き止めたリヒァルトであったが、突然変死してしまう。一方、ヨハンは学生でありながら、シューバルトに近付き、片腕にまでのしあがっていた。
●その他の登場キャラクター/ハンス・ゲオルグ・シューバルト(“バイエルンの吸血鬼”と称される富豪)、Dr.ギーレン(テンマの学生時代の友人で、精神科医。テンマの無実を信じている)

【第8巻】
▼第1話/立証可能▼第2話/パーティーのあと▼第3話/聖域▼第4話/子どもの情景▼第5話/人類の財産▼第6話/闇の果て▼第7話/光を当てろ▼第8 話/私はテンマ▼第9話/名なしのヒーロー
●登場人物/天馬賢三(元脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(ミュンヘン大学生。テンマが命を助けた双子の兄)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている)
●あらすじ/身柄拘束寸前だったテンマを逃がす手助けをしたのではないかと、Dr.ギーレンにルンゲ警部は詰め寄った。警部はそこで「テンマは犯人ではない。事実を見つめなさい」とDr.ギーレンに言われる。その言葉に素直に納得したかのように見えたルンゲ警部だったが……(第1話)。▼ミュンヘンでは事故か自殺かもわからない、子どもの転落死が相次いでいた。実は、それはヨハンが子どもたちに教えた危険な遊びの犠牲者たちだった。そのなかで奇跡的に助かった一人の子どもが言った。“ヨハンはもっとすごい遊びをしているのだ”と……(第4話)。
●本巻の特徴/大富豪、シューバルトの貴重な蔵書がミュンヘン大学の図書館に寄贈されることになり、その記念に盛大なセレモニーが開かれることになった。ある日、その大学図書館を視察していたヨハンは、1冊の童話に目をとめる。何気なくその本を読み始めた彼は、突然叫び出し、涙を流し、気を失ってしまう(第5話)。
●その他の登場キャラクター/ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。抜群の記憶力の持ち主)、ハンス・ゲオルグ・シューバルト(“バイエルンの吸血鬼”と称される富豪)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学生・実はシューバルトの私生児)、Dr.ギーレン(テンマの学生時代の友人で、精神科医。テンマの無実を信じている)(Amazonより)



この辺は,読んでいるけどすっかり忘れていました。
大分佳境に入ってきました。
            

元刑事のリヒャルト,やっぱり殺されてしまいました。
ヨハンの目的がシューバルトを孤独にするためだったと分かったのにねぇ。
うーん,こんなふうに自分の心の暗闇の中で死ぬのはイヤだなぁ。
Dr.ライヒワインがリヒャルトの遺志を引き継ぎ,ヨハンの正体を暴くべく行動し始めます。
こうやって,テンマ以外の人がヨハンの存在にどんどん気がついていくと。
なかなか構成的には多重性があってよいのだけれど,
少し話が煩雑になっていきますね~。

おっ!あの絵本が出てきたぞ。
ヨハン,絵本の中に何を見たのかねぇ。
「一番くらいところに辿り着いたと思っていた。でも,その先にもっと暗い闇が見えた」
って。。。
すご~く気になるわ~。
この巻ラストは,テンマ先生が図書館に潜みます。
あ,ここまで読んだんだわ,と思い出しました。

あら,一番いいところで読むのをやめちゃったのねと昔の私に突っ込む私。
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comment
  ◆No title◆

>こうやって,テンマ以外
>の人がヨハンの存在に
>どんどん気がついていくと

あ、そらさん、いいこといった。
その通り。天馬がいようがいまいが、いずれは破綻するのではと思いますよねぇ(^^ゞ

この次から話がまた変わります。お楽しみに(って次の記事が既にアップされているけど)
by: nagayume * 2008/11/09 23:14 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆No title◆

nagayumeさん,こんにちはっ♪

>天馬がいようがいまいが、いずれは破綻するのではと思いますよねぇ(^^ゞ

ですよね~。
ここまでしか読んでないときは,
みんなで協力関係を作って…という構図を考えていたんだけど,
後まで読むと,ヨハン,どうしたかったんだい?と聞きたくなりました(*^_^*)


by: そら * 2008/11/10 14:46 * URL [ *編集] * page top↑
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