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「バカの壁」養老 孟司
2009 / 02 / 01 ( Sun ) 20:08:39
もしかしたら,学生時代以降,初めて新書を読んだかも。
結構分かりやすく書いてあるのね。

★★★☆☆

我々人間は、自分の脳に入ることしか理解できない。学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳である。著者は、この状態を指して「バカの壁」と表現する。知りたくないことは自主的に情報を遮断し、耳を貸さないというのも「バカの壁」の一種。その延長線上には民族間の戦争やテロがあるという。

 現代人はいつの間にか、自分の周りに様々な「壁」を作ってしまった。例えば、情報は日々刻々変化し続け、それを受け止める人間は変化しないという思い込みや、個性や独創性を礼賛する風潮などはその典型例で、実態とは「あべこべ」だという。

 「バカの壁」は思考停止を招く。安易に「わかる」「絶対の真実がある」と思い込んでは、強固な「壁」の中に住むことになると戒めている。(Amazonより)







            


新書って,もっと小難しい,専門書に近いものかと思ってました。
スタンスとしては,専門家が素人にも分かるように易しくかみくだいて書いたモノ…なのね。
新発見。

この本,最初のほうは,認知心理学を脳科学者の立場から説く…って感じだったかな。
ふむふむ,そーだよね~。なるほどね~。なのでした。

後になるとネタ切れっぽく,どこかのご老人の愚痴を聞いてるような気がしないでもなかったり(^^;)

まぁ,新書を読めただけでもよしとしましょう♪
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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*Comment  Thank you*
comment
  ◆◆

あれ、またデザイン変わっている。確かに本のデザイン、少し読みにくかったので、こっちのほうが私は好きです(^^ゞ

さて、「バカの壁」。あまりに有名すぎるので、あまのじゃくな私はまだ読んでいません。ためになりそうなので、「気が向いたら」よんでみま~す。
by: nagayume * 2009/02/01 20:46 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆新書も面白いよ◆

こんばんは。
「バカの壁」は読みました。細部については忘却の彼方ですが、割と面白かったように記憶しています。

新書も結構面白いですよ。
哲学的なものとか思想書的なものなど難しい新書もあると思いますが、最近は「専門家が素人にも分かるように易しくかみくだいて書いたモノ」が多いので、私は小説の合間によく読んでいます。年末のマイベスト本にも新書をランクインさせたりしていますしね。
by: ひろ009 * 2009/02/01 23:01 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

nagayumeさん,おはよっ♪

>確かに本のデザイン、少し読みにくかった

あはは!やっぱり?v-8

今回のテンプレはバレンタインデー仕様だよん。
nagayumeさんもお一つどーぞ(*^_^*)

『バカの壁』…ためになるかならないか,よー分からんけど(^^;)
結構さらさらっと読めました。
読み物としてはおもしろいと思うよv-221
by: そら * 2009/02/02 08:27 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆新書◆

私は小説よりも好きだったりします。
時折ブックオフで買って読みますよ。
今読みたいのは姜尚中の「悩む力」。
タイミングが悪いのか古本屋じゃ売ってないのよね。

そうだ!借りてる本返さなくちゃね^^;
by: Myu * 2009/02/02 08:34 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ひろさん,おはよっ♪

> 「バカの壁」は読みました。細部については忘却の彼方ですが、割と面白かったように記憶しています。

うんうん♪結構おもしろく読みました。
まぁ,これを読んで分かった気になるのもどーかなぁ…って感じもありましたが。
それが新書ってもんかもしれないね~。

>年末のマイベスト本にも新書をランクインさせたりしていますしね。

だね。ちょっと気になってました(*^_^*)
by: そら * 2009/02/02 08:38 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

Myuちゃん,おはよっ♪

そうかぁ,Myuちゃんは新書が好きなんだ\(^o^)/

『悩む力』…確かにおもしろそうではある…かも♪

> そうだ!借りてる本返さなくちゃね^^;

ふにゃ?何か貸してたっけ????
by: そら * 2009/02/02 08:42 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆新書は…◆

こんにちは。
新書は、一種のブームみたいなところもありますしね。私が知っているだけでも40近い「○○新書」というレーベルがあるので…。
岩波新書とか、あの辺りは「お堅い」学術的なものが多いですけど、そうでないものも多くて、「小説ではない本」を安価で発売するための媒体になっているのかな? という風に思います。

ただ、個人的にはベストセラーになった本の中にも、かなりいい加減な内容の本も多くて、玉石混淆な状態だなぁ…という風に思います。
by: たこやき * 2009/02/02 13:14 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

>後になるとネタ切れっぽく,どこかのご老人の愚痴を聞いてるような

僕は全編にこれに近い感想を持ち、
「人の脳よりお前の脳をどうにか(以下自粛)」と思いました。

すみません。まずかったら削除してください。
by: hontaka * 2009/02/02 18:19 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たこやきさん,こんにちはっ♪

>私が知っているだけでも40近い「○○新書」というレーベルがあるので…。

およっ!そんなにあるの???
本当にブームなんだねぇ('◇')ゞ

>玉石混淆な状態だなぁ…という風に思います。

ときどきたこやきさんの書評を読んで,統計数値の扱い方とか,結構いい加減そうな感じを受けてました。
まぁ,それこそ「バカの壁」じゃないけれど,1冊2冊読んだだけで分かった気になっちゃいけないんだろうね~。

by: そら * 2009/02/03 10:58 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

hontakaさん,こんにちはっ♪

>「人の脳よりお前の脳をどうにか(以下自粛)」

あはは!
養老孟司と言えば知性の塊…みたいな,一種権威を持った人に対して,
なかなか辛辣なことをおっしゃる♪
いい反骨精神だわ~\(^o^)/

まぁ,でも分かる気もv-8

>すみません。まずかったら削除してください。

いえいえ♪ちょっと好き♪
by: そら * 2009/02/03 11:14 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆分かりやすそうで◆

一番肝心要のところは結局分からないという新書も多いです。
これも馬鹿の壁があることを認識せよ、ということと二元論的な考え方をとることで人々が共存できる、ということのつながりが分かるような分からないような、、。
”知る”ということは癌の告知を受けるような、知ったことで自分のものの見方が変わるような経験をいう、というのは面白かったです。
by: 佐平次 * 2009/02/04 13:59 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

梟佐平次さん,こんにちはっ♪

> 一番肝心要のところは結局分からないという新書も多いです。

そ,そうか。なるほど。

> これも馬鹿の壁があることを認識せよ、ということと二元論的な考え方をとることで人々が共存できる、ということのつながりが分かるような分からないような、、。

あー,確かに後半部分は,何となく話題が流れていくような感じがありましたね~。
私なんて,二元論と一元論の違いも,言いたいことは分かるけど,たとえが適切でなかったような気がしました。二元論として挙げている○○と××(もう忘れちゃったけど)って,対立概念なんじゃないの?としたら,一元的でもあるんじゃないの?みたいなね。

> ”知る”ということは癌の告知を受けるような、知ったことで自分のものの見方が変わるような経験をいう、というのは面白かったです。

これもね~。自身の認知世界がガラッと変わる…ってことを言いたいんだと分かるんだけど。。。。。
by: そら * 2009/02/06 13:06 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

骸骨二つ見せられた東大生が右の方が大きいとかいうのもおかしかったなあ。
大いにありうる話だと思うし。
by: 佐平次 * 2009/02/07 11:50 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

梟佐平次さん,こんにちはっ♪

> 骸骨二つ見せられた東大生が右の方が大きいとかいうのもおかしかったなあ。

うんうん!長女なんか,同じように答えそうだって思いました。
いや,東大生じゃないけれどv-8
by: そら * 2009/02/08 11:48 * URL [ *編集] * page top↑
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