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「夜明けの街で」 東野圭吾
2009 / 11 / 13 ( Fri ) 15:55:13
うーーーーーん。
やっぱり東野さん。女性の魅力が…(^^;)

★★☆☆☆

渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。(Amazonより)



ミステリーとしても、あまりパッとしなかったなぁ。

【こちらの記事も♪】
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まぁ、大枠は「初めての不倫」に燃え上がるお父さんのお話…かな。
家族の幸せと彼女の幸せを両天秤にかけ、ひたすら生真面目に悩むお父さん。
わかるような気もしたりして。
初々しくも真剣で、ちょっと新鮮な切り口だったように思います。

が。

仲西秋葉がねぇ。。。

だったのでした。
この、「誠実」をどこかに置き忘れてきた女性の、どこが魅力的だったんだろうなぁ。
一番のミステリーでした。
なんか惜しいな。


この作品、次女が読んでいるときに、
「パパが浮気してたらどーする?」と聞かれました。
いや、聞かれても困りますです。はい(^^;)

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*Comment  Thank you*
comment
  ◆No title◆

この話は……,直木賞をもらって燃え尽きてしまったのだろうかと,ちょっと????ぐらい????でした。

選考委員の渡辺センセイにいろいろ言われたので不倫の話が書いてみたくなった(だけな)のかもしれません。
by: hontaka * 2009/11/15 00:29 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆No title◆

こんばんわ。
この作品、私はダメです。
そもそも浮気がダメです。
浮気に対する考え方や家族への思いが、読んでいてヤダーって思っちゃったんです。
秋葉もどこが魅力的か全然分かりませんでした。
ついつい辛く言ってしまいましたが、東野さんだからこそです^^;
by: 苗坊 * 2009/11/15 00:51 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆No title◆

なんというか…そらさんの感想を見て、自分がどういう感想を書いたっけかな? と思って見返してみたら「苦笑い」という言葉を連発。大した分量を書いていないのに、その中で7回って、どれだけ苦笑いの連発だったのだろうか? という感じです(笑)

東野圭吾さんの作品、『殺人の門』とか、「しょーもないな」と思わせる主人公の、しょーもない状況を描く作品もあるだけに、この作品もそういう系統の作品ってことになるのかな? という風に自分勝手に分析しています。
by: たこやき * 2009/11/15 23:26 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

hontakaさん、こんばんはっ♪

> 選考委員の渡辺センセイにいろいろ言われたので不倫の話が書いてみたくなった(だけな)のかもしれません。

あ。私も渡辺大先生を思い浮かべました。
あの人だったら、こんなに爽やか系にはならんよなぁなんてねv-8

ま、確かにそれだけって感じで、東野さん、目を覚ませ!という作品でした(^_^)v
by: そら * 2009/11/15 23:34 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

苗坊さん、こんばんはっ♪

> この作品、私はダメです。
> そもそも浮気がダメです。
> 浮気に対する考え方や家族への思いが、読んでいてヤダーって思っちゃったんです。
> 秋葉もどこが魅力的か全然分かりませんでした。

あはは!だよね~。うんうん。
苗坊さんが、「これもまたわかる」とか言ってたら、
私、「うそでしょー」って気になっちゃうよv-8

結婚前の女性が、「浮気もわかる」と言っちゃいかんのです。
うんv-221
by: そら * 2009/11/15 23:38 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たこやきさん、こんばんはっ♪

>大した分量を書いていないのに、その中で7回って、どれだけ苦笑いの連発だったのだろうか? という感じです(笑)

見に行きました。
んで、ちょっと(いや、結構^^)笑えました(*^_^*)
いやいや、たこやきさん。君はいいヤツだ\(^o^)/

> 東野圭吾さんの作品、『殺人の門』とか、「しょーもないな」と思わせる主人公の、しょーもない状況を描く作品もあるだけに、この作品もそういう系統の作品ってことになるのかな? という風に自分勝手に分析しています。

っつーか。
東野さんって、読者の期待に応えようとするあまり、どーでもいいものを書いちゃうクセがありますよね~。
もっと自分に自信を持て!と私は言いたい(*^_^*)
by: そら * 2009/11/15 23:42 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆No title◆

こんにちは。私もこの作品ダメでした。
東野作品にしては珍しく受け付けられなかったです。
by: sonatine * 2009/11/18 23:38 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

sonatineさん、こんにちはっ♪

> こんにちは。私もこの作品ダメでした。

あ。やっぱり?(^^;)
評判悪いのも当たり前か…って感じでもあるわね~。
最近の東野作品、あまり読んでいないのだけど、
(図書館ではいつも予約がいっぱいで、予約するのがめんどくさくなった^^;)
最近のもので何かオススメってあります?
よかったら教えてねっ♪
by: そら * 2009/11/19 16:11 * URL [ *編集] * page top↑
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