スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
「11文字の殺人」 東野圭吾
2010 / 01 / 03 ( Sun ) 17:30:04
なんか「時代」を感じました('◇')ゞ
そのときどきの「旬」ってあるのね~。

★★☆☆☆

「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。あたしの恋人が殺された。彼は最近「狙われている」と怯えていた。そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。サスペンス溢れる本格推理力作。(Amazonより)



どんでん返しはありましたよ。
あってよかった(*^_^*)

【こちらの記事も♪】
itchy1976の日記


            


ホント,これ,このまま終わったらどーしよーと,思わず心配してしまいました(苦笑)
それくらい,何ともわかりやす過ぎるストーリー展開でした。

犯人は,一応ひねってはいたけれど,
あぁやっぱりね…って感じだったから,
よけいにそう思ってしまったのかもしれないけれど。

時間つぶしにサラサラッと読むにはいいけど,それ以上でもそれ以下でもない…感じ。
2時間もののサスペンスドラマにしたら,意外とスピーディーな展開になっておもしろいかもしれないなぁ。

…なんて,どっちに失礼だかよくわからないことも思ったりしたのでした。

テレビドラマにするには,
スポーツジムで汗を流す,余暇を持て余す人々
みたいな時代背景が,今となってはちょっときついかもしれないけれど。



スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:2 CM:0 admin page top↑
<<「ジウⅠ 警視庁特殊犯捜査係」 誉田哲也 * HOME * 映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 >>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://xxxsoraxxx.blog11.fc2.com/tb.php/860-74f9d2e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
映画『秘密』のご都合主義的ストーリー
■週末、広末涼子主演の映画『秘密』をTVでちらっと観た。原作は東野圭吾氏だが、いかにもご都合主義的なストーリーで、星新一の影響でよくこんなお話を必死で考えていた小学生の頃の自分を懐かしく思い出した。 愛と苦悩の日記【2010/01/21 22:19】
東野圭吾『11文字の殺人』
11文字の殺人光文社このアイテムの詳細を見る 今回は、東野圭吾『11文字の殺人』を紹介します。恋人を殺された女流作家は、担当編集者であり、友人でもある萩尾冬子の助力を得ながら、事件の真相解明に乗り出した。女流作家が真相を突き止めようかというときに限って、ま... itchy1976の日記【2010/01/27 20:55】
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。