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「水滸伝」四~道蛇の章
2010 / 09 / 27 ( Mon ) 21:57:33
あとがき読んでびっくり。
えらくネタバレしています。
…そりゃないよ,池上さん。。。

★★★★☆

馬桂は愛娘を殺され、悲嘆にくれていた。青蓮寺は彼女を騙して梁山泊への密偵に仕立て上げ、ひそかに恐るべき謀略を進めていく。一方、宋江は、民の苦しみと官の汚濁を自らの眼で見るため、命を懸けて過酷な旅を続けていた。その途中で、純真さゆえに人を殺してしまった李逵と出会う。李逵は次第に宋江に惹かれていくが、そこに思わぬ悲劇が待ち受けていた。北方水滸、波乱の第四巻。 (Amazonより)



強いうねりが感じられる巻でした。
楊志ぃ~~!




            

馬桂(宋江の妾・閻婆惜の母)と李富(国側の人)がくっつきました(・∀・)
馬桂,てっきり50代くらいかと思っていたら,
まだ39歳なんですと。
その若さに驚きました。
が。
この時代の39歳は,今の50代くらいの感覚なんだろうなぁ。
年の感覚は,今,どんどん若返っているような気がします。

そんなことはさておいて。

楊志夫人・済仁美に近づく馬桂。

楊志暗殺?

馬桂の策略(どんなものだかわからないけど)が失敗しますようにと思うのでした。

うーん。ドキドキ。
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