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「海の底」 有川浩
2010 / 11 / 13 ( Sat ) 15:28:45
『フリーター,家を買う。』が面白く読めたので,
『図書館戦争』以来ちょっと苦手意識のあった有川さんも,
「もしかしたらいけるかも?」と思ったのですが。

途中で放り出しました。
夏と冬!ガキすぎてつき合ってられないわ…って感じです。
多分もっと先まで読んだら,もうちっとマシな男になってるでしょう。
(仮にも自衛官,そうであっていただきたい^^)
ちなみにこの作品,Amazonでは評判いいです。
最後まで読めたらおもしろいんだと思います。はい。

★☆☆☆☆

横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。 (Amazonより)







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*Comment  Thank you*
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  ◆あら・・・◆

そうねぇ、ウルトラマン的な要素が一番強い
かな?

それならば空の中も読んだらダメだよ。

私は塩の街がこの三部作じゃ一番好きかな。

対象が生き物じゃないから。。。かな?
by: 一陽 * 2010/11/14 10:07 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆つけたし。。。◆

実は私はこの自衛官達が後に成長した
後日談的な番外編を最初に読んだのね。
だからあの人達がへぇ~って面白がって
読みました。ってもう【塩の街】も読まない
よねぇ~~(苦笑)
by: 一陽 * 2010/11/14 10:35 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一陽ちゃん,こんばんはっ♪

> そうねぇ、ウルトラマン的な要素が一番強い
> かな?

ううん。それは一陽ちゃんに聞いてたから想定内(*^_^*)
ただね,かなーり最初の部分の,
子供たちに対する夏と冬の男のヒステリー(!)が,
何だかとってもうざかったv-8

>この自衛官達が後に成長した後日談的な番外編

そっか。
私も,そこから読んだらまだ読めたかもしれないなぁ。

読む順番って,結構大事だよね(*^_^*)

by: そら * 2010/11/15 23:50 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆なんというか……◆

ライトノベルである電撃文庫の新人賞を受賞してデビューした有川さんの3作目で、キャラクターの描写などが、まだ、ライトノベル的、っていうのが引っかかったのかも知れないな、と読んでいて思いました。
文庫版は、角川書店、ですが、単行本はメディアワークス社(電撃文庫というライトノベルを出している会社。ちなみに、角川書店とメディアワークス社はグループ会社。また、メディワークス社の単行本は、電撃文庫というレーベルでデビューした人で、やや年上向けの作品を書ける場合に出すことが殆ど)なのでライトノベル的なキャラクター描写になっていると思うので。『図書館戦争』シリーズも、メディアワークス社の単行本で、極端な描写があって、あわない人にはあわないだろうな、と思います。

電撃文庫時代の作品、というのはありますが、メディアワークス、電撃文庫時代の、自衛隊三部作では、『海の底』が一番好きです(むしろ、それ以外の2作がイマイチという感想。『塩の町』は、電撃文庫版で読みましたが、かなり微妙な印象)

個人的に、そらさんにお勧めするなら、『三匹のおっさん』です。
還暦を迎え、定年退職するなどした3人のおっさんが自警団を作って、ご近所のトラブルを解決していく、という話です。ある種、時代劇的な展開で、そこに、高校生である主人公3人の孫、娘の話があって違和感なく読めました。
by: たこやき * 2010/11/16 21:25 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆No Title◆

そらさんの感想、なんとなくわかるな…。

コミックになってて、そちらの人気が高いのかな?

「海の底」を読んだ後
エビ・カニが怖くなりました(笑)

私も、有川さんの中では、「フリーター」と「三匹のおっさん」が おもしろかったです。
by: 一個 * 2010/11/17 10:48 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たこやきさん,こんばんはっ♪

>キャラクターの描写などが、まだ、ライトノベル的、っていうのが引っかかったのかも知れないな、と読んでいて思いました。

なるほど~~~。
…自分ではライトノベルもふつーに読めるつもりでいたけれど,
やっぱり年齢的に難しくなっているのかもしれないね~。
どうしても親目線になってしまうのかもv-8
…ちと寂しい(^^;)

メディアワークス社のこと,いろいろ教えてくださってありがと~\(^o^)/
知らないうちにいつの間にか出来てたところだったので,
そうか,角川のグループ会社なのか…
という新事実(いや。私にとっての^^)にびっくりでした(=^▽^=)
てっきりテレビ関連の会社だと思ってたよv-8

> メディワークス社の単行本は、電撃文庫というレーベルでデビューした人で、やや年上向けの作品を書ける場合に出すことが殆ど

そうなんだぁ。

今まで出版会社まで気にしたことはなかったけれど,
ちょっと気にしてみると,
「おもしろかった本と同じ匂い」の本が埋もれいてるのかもしれないね。

新たな視点だわ\(^o^)/

> 個人的に、そらさんにお勧めするなら、『三匹のおっさん』です。

オススメありがと~♪
図書館で検索してみたら,

    かつての悪ガキ「三匹のおっさん」が、自警団を結成した。
    詐欺に痴漢に動物虐待…。
    孫と娘の高校生コンビも手伝って、
    身近なご町内の悪を斬る!
    “アラ還(還暦前後)”活劇小説。

という紹介文が。

なかなか面白そうではないですか♪
しかも予約人数ゼロ人です!
そろそろ『水滸伝』にも戻りたいし,
こういう痛快ものは年末年始にピッタリだね。
ということで,
年末に予約を入れよう(予約の人がいないから,すぐに手元に来るだろうという目論見^^)
と,「カートに入れる」をポチしておきました。

ちょっと期待しております(=^▽^=)

by: そら * 2010/11/17 20:02 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一個さん,こんばんはっ♪

> そらさんの感想、なんとなくわかるな…。

なんかね,自分では,あんまりオバサン臭いというか,訳知り顔な読み方はしたくない…と思うんだけどv-8

> 「海の底」を読んだ後
> エビ・カニが怖くなりました(笑)

あらら。これからおいしい季節なのに(*^_^*)

> 私も、有川さんの中では、「フリーター」と「三匹のおっさん」が おもしろかったです。

一個さんもオススメなのね♪
やっぱおもしろいのかな♪
「三匹のおっさん」は,
気分もめでたい年始にでも読もうかと目論んでおります(=^▽^=)
by: そら * 2010/11/17 20:06 * URL [ *編集] * page top↑
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