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「ダイイング・アイ」 東野圭吾
2010 / 12 / 20 ( Mon ) 22:54:47
何というか。。。。
B級感あふれてます(^^;)

★★☆☆☆

誰もが少しずつ嘘をつき、
誰かを陥れようとしている。

記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。 (Amazonより)



うーーーん。
純粋理系の東野さん。
ホラーはきついものがあった模様(^^;)




            


higeruさん情報によりますと,
この作品,2007年に刊行されたものの,
初出発表は1998年だったそうで。

なるほどね~。
どうりで文章がうざったかったわけだ('◇')ゞ

と納得。

何というか,説明過多…という印象を持ちました。

○○をした。

で済むところを,
リアリティーを求めてか,

××は△△するために○○をした
って感じ。

あるいは,△△してから○○をした

と細かく書く…みたいな。
そのたびに脳内劇場がひっかかる…
という感じ。

登場人物たちが私の頭の中で
なかなか活き活きと動き出さず,
読むのに時間がかかりました。

内容は。

交通事故加害者の量刑の軽さを問題にしていたりして,
「社会派」作家さんの面目躍如といったところではあったけど。
東野さんがこれだけ有名にならなければ,
日の目を見なかっただろうなぁと思いました。

ホラーが中途半端だったし。

「読者サービス」と言わんばかりの性描写が
ちょっと痛々しかったし。

オチが落ちてなかったし('◇')ゞ

最初の事故シーンが結構怖くて,期待したんですけどねぇ。。。。

んで。
やっぱり言いたい。

瑠璃子さんって一体なんだったのさ?


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  ◆◆

おはようございます。
コメントありがとうございました。

>純粋理系の東野さん。ホラーはきついものがあった模様(^^;)

亡霊書くなら、ちゃんと納得のいく理屈でシメてほしかったですよねぇ。

>初出発表は1998年だったそうで。

なるほど、どうりで文章が昔の東野さんっぽかったワケだ。

>瑠璃子さんって一体なんだったのさ?

男性読者へのファンサービスでしょう(笑)

左のカテゴリ、「東野圭吾 (36)」って凄いですね! まさに継続は力なり。ボチボチと読ませて頂きますね。


by: Koo± * 2012/03/07 08:16 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆koo±さん♪◆

こんばんはっ♪

こちらこそ,コメントありがとです\(^o^)/

> 亡霊書くなら、ちゃんと納得のいく理屈でシメてほしかったですよねぇ。

うんうん。理系は理系らしく…ねっv-8

> >瑠璃子さんって一体なんだったのさ?
>
> 男性読者へのファンサービスでしょう(笑)


うはは!
そうじゃないかと思っていたけどね~(*^_^*)

> 左のカテゴリ、「東野圭吾 (36)」って凄いですね! まさに継続は力なり。ボチボチと読ませて頂きますね。

私も,そんなに読んでたとはちょっと驚き(・∀・)
いい加減,飛んでしまった「本記事一覧」を修復しなくちゃ,
何が何だか分からないわ~と,
何カ月ぶりかに思ったのでした(^^;)

by: そら * 2012/03/08 23:19 * URL [ *編集] * page top↑
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