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「水滸伝」九~嵐翠の章
2011 / 03 / 27 ( Sun ) 17:58:09
またまた読み始めました『水滸伝』

★★★★☆

死んだはずの妻、張藍が生きている。その報を受けた林冲は、勝利を目前にしながら戦を放棄し、ひとり救出へと向かう。一方、呉用は攻守の要として、梁山泊の南西に「流花寨」を建設すると決断した。しかし、新寨に楊〓(せん)率いる三万の禁軍が迫る。周囲の反対を押し切って、晁蓋自らが迎撃に向かうが、禁軍の進攻には青蓮寺の巧みな戦略がこめられていた。北方水滸、激震の第九巻。(Amazonより)




なんかおもしろいです。
思わず11巻まで一気読みしてしまいました。

けど,以前に投げ出したのも分かるような気がする。
先まで読んで気がついたのだけど,
この巻,ちょっと中だるみというか,地味な巻です。


            


林冲の戦線離脱。
林冲もなかなか人間味があっていいではないですか。
梁山泊としての林冲への処罰もなかなかでした。
こういうとき,宋江の決断が光りますね~。

塩の道を管理していた柴進を助け出したトウ飛。

「あいつはすげえって,みんなに言わせるんだ。いまだけじゃなく,俺たちが老いぼれても,死んでもな」

迫力あふれる描写でした。
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