スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
「水滸伝」十~濁流の章
2011 / 03 / 27 ( Sun ) 18:00:10
どんどん増していくスピード感。

★★★★☆

官はついに地方軍の切り札・代州の呼延灼将軍に出撃命令を下した。呼延灼は、一度だけなら必ず勝てると童貫に宣言し、韓滔らとともに、戦の準備を着々と進めていく。凌振の大砲をはじめとして、恐るべき秘策を呼延灼は仕込んでいた。一方、梁山泊は晁蓋自らが本隊を指揮し、万全の布陣で戦に臨む。精強な軍同士の衝突が、静かに始まろうとしていた。北方水滸、血戦の第十巻。(Amazonより)



呼延灼メインの巻。
おもしろかった\(^o^)/





官軍(呼延灼軍)の勝利。
高きゅうの愚策。
梁山泊の一員となることを決めた呼延灼。

勝った軍の将軍が負けた側に寝返るなんて,
なかなか見られるものじゃありません。
そこまでのプロセスを,
無理なく破綻なく,しかも一気に読ませます。

おぉ~!そうきたか!

呼延灼もいいけれど,
2人の民間軍師,韓滔・彭キ がいい味出しています。

スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

北方謙三 TB:0 CM:0 admin page top↑
<<「水滸伝」十一~天地の章 北方謙三 * HOME * 「水滸伝」九~嵐翠の章>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://xxxsoraxxx.blog11.fc2.com/tb.php/967-25168121
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。