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「水滸伝」十六~馳驟の章 北方謙三
2011 / 04 / 15 ( Fri ) 22:46:55
闇の戦いの巻…ですかね~。
高潔な裴宣が。。。。

★★★★☆

「人には、志というものがあると知ったのだ。それは、躰を流れる血ではなく、心を流れる血だとな」
史文恭、闇から再来し、夢を奪う。

梁山泊は戦によって、潰滅寸前にまで追い込まれていた。回復の時を稼ぐため、侯健と戴宗が偽の講和案を持って高きゅうに近づく。また、晁蓋を殺した史文恭が再び動き出した。名を変え、商人になりすまし、次なる標的のそばで暗殺の機を待ち続けている。それに対し、公孫勝は袁明の首を狙っていた。堅牢な守りをかいくぐり、いま、致死軍が青蓮寺を急襲する。北方水滸、暗闘の十六巻。 (Amazonより)



史文恭。
壊れっぷりが不気味でした。

王英の浮気発覚。
バカだね~(^^;)

母大虫と母夜叉の酒盛り。
切ないんだけどたくましく。
女は強い!

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