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「水滸伝」十七~朱雀の章 北方謙三
2011 / 04 / 17 ( Sun ) 20:28:46

童貫と〓美(ほうび)が、怒涛の猛攻を開始した。董平率いる双頭山が総力を挙げて迎え撃つが、次々と同志は討たれていく。更なる禁軍の進攻を止めるため、侯健は偽の講話案を進めていた。巧みに高〓(こうきゅう)を信じさせるが、そこには思わぬ落とし穴が待ち受けている。一方、致死軍と高廉の軍の決戦が間近に迫っていた。闇の中で、両者は息を潜め、刃を交える時を待っている。北方水滸、悲泣の十七巻。 (Amazonより)



なんか政治色も濃くなってきた梁山泊。
廬俊儀のちょっと早い死。
…うーむ。組織が大きくなると,なんか一筋縄ではいかなくなるのね~。

チョロチョロしてた楊令が,いよいよ前面に出てきます。

魯達の病死。

「戦でもなく,敵と戦ってでもなく」

人がバタバタ死ぬこの作品の中で,
魯達をどう殺すか…って北方さんも考えたんだろうなと思いました。

「静謐の中での死」

でしたか。。。
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