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通じた…のか??
2006 / 06 / 05 ( Mon ) 21:45:58
先週月曜日、夕方に息子の小学校で緊急保護者会がありました。
こんなご時世ですからね。
何事???と思ってドキドキしながら出かけたのですが。。。

今の6年生はとても手に負えないと。
職員会議のためにでさえ、教員がクラスを離れることもできないと。
なので、保護者の方たちも、学校に現状を見に来てください。
教員が職員会議に出られるよう、その時間だけでも代わりに見ていてください。

…まぁ、そんなような内容のお話でした。

帰って息子に、「今、そんなに荒れてるの?」と聞くと、
のほほんとした息子は、「ううん、みんな落ち着いてるよ」だって(^^;)

4年生のときにさまざまな対応のまずさから、荒れに荒れてしまった学年。
5年生になって、親も悩み、教師も頑張り、何とかそれぞれがそれぞれの活路が見出せたと思っていたのに。。。

今年に入ってから、6年生4クラスのうちの2クラスの先生と校長先生が、他校から来た先生だったため、そういう先生方にとってはびっくりするほど荒れている…と映ったらしく。。。。

う~ん。。。とうなること2日間。
サッカー仲間のお母さんから、「意見が聞きたい」とメールが入り、
次の日、いろいろお互いに思っていることを交換し合いました。

私が感じていることはそれほど特殊なことではない、と話しているうちに思いました。

でも、思ってるだけじゃだめなんだよね。

そんなことも同時に思い、担任の先生に長い長い手紙を書きました。
ちょうどプリンターが壊れているんだもの。
ワードで打ったものを手書きにしたわ。
手書きでこんなに長い文章書いたのは久しぶりだわ。

次の日。1泊2日の修学旅行から息子たちが帰ってくる日。
息子の迎えにかこつけて、先生に手紙を手渡しました。

「協力する親たちが、「ほら、あの子が…」との井戸端会議にならないよう、どんどん注文をつけてください。どの子もここにいていいんだと思えるように、そんなメッセージが受け取れるように温かい目で見守っていきたいですね」と。

そして今日。
息子が手紙を持って帰りました。
そこには、「廊下での見守の趣旨」として、「…温かな心で接する」と下線が引いてありました。

「見守」や「温かな心」という言葉は、保護者会ではついぞ出てこなかった言葉です。
少しは気持ちが通じた…のかな。

私が「どの子も」と書いたとき、思い浮かべていた子がおりまして、
その子には、いっぱいいっぱい他人が愛情をかけてあげても、それでもまだ乾いてるような子なのでありまして。。。
他人の愛情なんて、ホントにカスみたいなものかもしれないけど。
少しでも、ほんの少しでも、その子が自分を好きになってくれればいいなと思うのです。

…ひとり言でした。
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心の声
2006 / 02 / 01 ( Wed ) 18:49:47
SOSを受け取ってしまった私は、今、何が彼女の幸せにつながるんだろうと、すごくすごく考えてしまっています。
彼女が私の子供だったら、私は全身全霊で守ることもできるのに。

TVドラマ、「輪舞」を毎週見ています。
先週の放送で、韓国語しか話せない女性に、日本語しか話せない男性が、笑いながら自分のしたことを悔いるシーンがありました。
「何やってるんだろうな、おれ」なんて。
日本語が分かる人は、きっとそこに反応すると思うんだよね。
「そんなことないよ、あなたは一生懸命やったじゃない」とか何とか。
でも、日本語が分からない彼女は、「言ってることは分からない。でも心の声は分かる。」と言い、覚えたての日本語を使います。
「タスケテ」
…心の声は言葉にかき消されてしまうものだけど、本当はそれが一番知ってほしいことなんだよね。

彼女の「タスケテ」は、確かに私に届いています。
私は、届いているよとちゃんと彼女に伝えられただろうか。
私を信頼して伝えてくれた彼女を、私は真っすぐに受け止めたいと思っています。
真っすぐに受け止めて、そして…。
私が彼女のために今できることを、誠意をもってやるだけなのよね。
でも、…裸の自分になるのはとても恐い。
過去の私と対峙している自分を感じています。
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ひとりごと
2005 / 11 / 07 ( Mon ) 17:35:45
息子の友達母たちと、今日はランチをしてきました。
息子は今小学5年生。この学年は、今荒れに荒れていて、
乱暴する側、される側、私はその両方にママ友がいます。
そして両方の側の子も、小さいときからよく知っています。
親って、何かあると自分を責めてしまうものなんですよね。
それでも過去はやり直せないし、今、どうしたらいいんだろうと、
心は千々に乱れます。
どちらのお母さんも、いろんな思いを抱えています。
私も決して対岸の火事ではないんです。
子供が自分を好きだという気持ちを持てるようになること、
そういう気持ちをどこかに持って大人になること、
これが子育ての最終目標だと私は思っているのですが、
それが何でこんなに難しくなってしまうのだろう。
あの子もこの子も、みんないいところ、いっぱいあるのに。
頭も心も、いろんなぐちゃぐちゃでいっぱいになってしまいました。

……愚痴でした。m(_ _)m
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